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2018.08.12NEWお盆休み、Ayawearについてじっくり考えてみました。

お盆休み、スタートしましたね!
来週は私の大好きな南国の海に行きますが、この週末はちょっとまとめて時間を作って、いろんなことを整理しています。

今日はこのことについて・・・・

 

わたしのブランドAyawear

 

実は今、私がプロデュースさせてもらっているお洋服のブランドAyawearのHPの準備をしています。本当はもっと早い段階でやらなきゃいけない作業だったのですが、この商品に関われば関わるほど、知れば知るほど、私自身の気持ちがどんどん膨らんでしまって、なかなかまとまらない。なので、わがままを言って、リリースを後ろ倒しにしてもらっているんです。

 

そんな私の中での、色々がなかなかまとまらないので、今日はこのブログに私の気持ちをアウトプットしてみようと思ったわけです。いわゆる心の呟きの公開ブログ、お付き合い頂けたら嬉しいです。

 

まずはここから・・・・

 

Ayawearのはじまり

 

実はこのお仕事、昨年の12月にたまたま参加したステーキを食べるランチ会で、たまたま私の前に酒井さんという豊島株式会社の方が座られたということから始まりました。最初はSNS発信を教えて欲しいと言われて、豊島紡績株式会社にお邪魔しました。

 

お聞きすると、商品をネットショップで売りたいので、それに繋がるSNS発信を学びたいというお話。

 

商品は豊島紡績さんで生産しているカシミヤの次に高級なスーパーファインメリノというウールを使ったレディース服。

特徴は
・16.5マイクロンという細さの羊毛糸を使用
・羊毛表面の鱗のようなものを取り去ることでウールなのにチクチクしない
・ウール特有の利点は保湿力とか発熱・放熱効果とか撥水効果とか抗菌・防臭効果とかとか
・夏は涼しく、冬は暖かく、1年中気持ちよく着れる

 

社内チームは取締役営業本部長の奥村さん(みんな親分と呼んでます)とウール生産とホールガーメントという繋ぎ目のないウール編みのプロ ご実家がアパレルブティックの鈴木さん、そしていつもスッといい感じでその場の空気を作ってくれる気遣いの人営業の森定さんの3人。そう、男性3人でレディースのお洋服。

 

左から奥村親分、鈴木さん、森定さん

 

色々お話ししている中で、私がこれまで健康商材やお化粧品などの商品開発に関わっていること、販売までの企画を展開してきたこと、ショップチャンネルで実際に販売していることなどから、商品開発から関わらせて頂くという話に・・・

 

でもその場で即答はできず、結論を出すまで3週間ほど待って頂きました。何を悩んだか?それは私はアパレルのプロでも通販のプロでもないということ。即答できなかったのは不安だったから。やるからには結果を残さないといけないし、丹羽に頼んだけど、イマイチだったなという結果にしたくない。そういう思いがあったからです。

 

でもその反面で、ずっと女性に関わってきて、女性に喜んでもらえる商品になるのであれば、やってみたい!しかも全面的に私に任せるとまで言ってもらっているお仕事。これまでのどのお仕事よりやりがいがあるに決まってる。そう思う自分もいました。

 

その時に考えたのは、私のこれまでの経験を全てこの商品にぶつけてみたい!ということと、私には私の足りない部分を助けてくれるプロがいる!ということ。

 

結果、1月末、「やります!」とお返事しました。

 

 

最初のコンセプト

 

プロジェクトスタートの日、3月5日、私から提出した最初のコンセプトは、整体師丹羽綾が提案する体を整えたくなるお洋服、そして体が整った人が着たくなるお洋服。

 

整体師として15年やってきて、体が整ってくると薄着になり、色も次第に明るい色に、そして心地いい素材のお洋服を好んで着るようになる。そして活動範囲を広げ、より綺麗に輝いていく。そんな女性を沢山見てきました。

 

そして明るい色の心地いいお洋服を着る日は、なんだか気持ちも晴々として、足元が軽いというか、いつもよりワクワク動ける。

 

私は整体や骨盤美人体操で沢山の女性を元気にしてきたように、今回のお洋服でもみんなを元気にしたい!とおもいました。

 

 

 

でもその後、少しずつ私の気持ちは変わっていったんですよね。

 

 

気持ちが変わった第1段

 

お洋服を作るにあたって、スーパーファインメリノについて、たくさんお勉強しました。どんな特性があって、ほかにはどんな商品があって、何が良くて、何が素敵か?

 

この頃、名前やロゴ、HPのイメージなども決めていきました。その頃まとめた特性がコレ。

 

 

 

呼吸、ストレスフリー、撥水油、防臭、無害化・・・
羊を守っているウール。だからこその特性。やっぱり自然の力ってすごい!
そう思ったのをすごく覚えています。なんせ、私、これまでウールについて全く知識なかったもので^^

 

ちなみに登山用のアンダーウェアは必ずウールなんだそうです。登山中は大量の汗をかくため、下着の汗冷えを起こして、体を内側から冷やしてしまう。冷えると筋肉が硬直して、体が動かなくなり、山での危険につながる。ウールは汗玉は流し、湿気は吸って発熱するという特性があるので、この汗冷えが起きにくいからだそうです。

 

そんなウールの製品、Ayawear、これを普段着として着てみてどう感じるのか、色んな人の感想や意見が聞きたくて、全国のお友達にモニターをお願いしました。北は北海道、南は沖縄・香港に住む、お友達20名。

 

モニター期間2週間を終えて・・・アンケートにはみなさん共通の言葉がありました。それは「ウールのイメージとは全く逆で、着ていてサラサラで気持ちいい!」という言葉でした。私自身も着てみて、本当にそう思った。今まで思っていたウールのイメージとは違いすぎてコレ、ほんとにウールなの?とも思いました。

 

そんな話をアパレルのプロとしてモニターをお願いした雑賀さん(この後、Ayawearのデザインをお願いすることになります)に話したら、「にわっち、この素材で洋服作れる仕事ってめっちゃ幸せな事やで!」と言われました。雑賀さん曰く、こんなに高品質で高級な素材で新しいブランドのお洋服を作ることは、ここ最近あまりないというのです。

 

実は私、雑賀さんに言われるまで、その部分、ピンと来てなかった。(モノを知らないというのは怖いものですw)
このスーパーファインメリノが高品質のウール素材ということは聞いていたし、普通の流通経路を通すとトップスでも4〜5万円という値段になってしまうというのは何度も耳にしていました。けど、この時まで私自身もその素晴らしさを理解していなかったんです。

 

 

気持ちが変わった第2弾

 

モニターさんの回答、そして雑賀さんからの言葉を聞いて、私はどんな所でどんな風にどんな人が作っているのかが見てみたいと思いました。

 

それはその昔、会社員として輸入建材の会社に勤めていた頃、よくアメリカやカナダなどの工場にお客さんをお連れして、工場見学ツアーを開催していました。工場でどうやって製品が出来上がってくるのかはとっても興味深かったし、だいたいの製品は下町ロケットや陸王の舞台のような工場で作られていて、そこの社長がどんな人なのかがその製品から感じられる。

 

だからAyawearの素材、スーパーファインメリノを作っている工場に行ってみたいなと思ったんです。

 

工場見学で感じたこと(ブログ記事の抜粋です。)

 

 

↓ 全文はこちら ↓

聞いてください!!!Ayawearを心の底から愛おしいとおもったワケ。

 

 

そう、Ayawearの生地、スーパーファインメリノには沢山の手間と時間がかかっているんです。その手間はAyawearに関わるみんなが好きでかけている手間

 

みんなその手間を楽しんでいるんです。
伝わってますか???

 

 

 

ビューネくんに似てるとおもった件

 

先日のミーティングで、この話をしたら、みんなが「竹内涼真は居ないよ〜〜〜〜」と笑いましたが、私は結構まじめにそう思ってます(笑)(あ、竹内涼真を求めた訳ではなくて・・・ですけどねw)

 

何が言いたいかと言いますと・・・

 

ビューネくんが頑張る女性を応援するようにAyawearに関わるみんなが頑張る女性を応援してくれるんです。丁寧に手間をかけて作られたAyawearを着ることで、みんなのエールに包まれているような。

 

言霊ってあるじゃないですか?そういうのと似てます。製品にかけられた愛情や優しさって、やっぱり製品の中に暖かさとして存在していると思うんです。

 

「今日も1日頑張るぞ!」という朝、「いってらっしゃい!楽しんでね!」とみんなの暖かい手で背中をそっと押してもらっているような感覚。

「今日はほんと疲れたな〜」とソファーになだれこむ夜、「よく頑張ったね!」と優しい笑顔で言ってもらえるような感覚。

 

そんなエールに自分を大事にすることを思い出す、そんなお洋服。

 

優しくて暖かいAyawear。

 

 

毎朝、鏡の中の自分は、イケてる自分でありたい。

 

朝、鏡を見るよね?

今日はなに着ようかなー?ってお洋服合わせたり、お化粧もしたり、そんな時、私はこんな言葉を自分にかけてます。

 

「よし!今日のわたしもイケてるっ!」

 

少し前にツイートしたのだけど、歳を重ねても、一生、私は自分を気に入っていたいなって思ってるんです。

 

 

やっぱりね、自分で自分を気に入っていることがとっても大切だと思うんですよ。自分で自分を信じているというか、自分を認めているというか。

 

そんな自分であれば、うまくいかないこと、難しいことにぶつかっても「大丈夫!わたしならやれる!」って思えるし、泣けちゃうようなことがあっても「きっと平気!わたしはいける!」と踏ん張れる。

 

そういう仲間をAyawearを通じて増やしていけたらいいな。

 

モニターのみんなの言葉にあったようにサラサラで気持ちいいAyawear。そして私が工場で感じた暖かさと優しさで、「よし!今日のわたしもイケてる!」って思える仲間を増やす。

 

私自身もAyawearに込められたみんなの優しさや暖かさにエールをもらいながら・・・

 

おーーーーなんかクリアになってきたよ!!やっぱりこうやってアウトプットしてみるのは良いね。頭の中が整理される。

 

私がAyawearを通じてやりたいこと

「よし!今日の私もイケてる!」と鏡の中の自分に言える仲間を増やすこと!

 

長文読んでくださった皆様、ありがとうございました♡

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

ツイッター:女性集客専門コンサルタント〜丹羽綾フェイスブック:丹羽綾(にわっち)インスタグラム:丹羽綾メール

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