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2015.12.06NEW界面活性剤の真実

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シルク85プロジェクトのアンバサダーを仰せつかって約1年
界面活性剤除去のシルクケア生活・・・

嬉しいことに私の肌もだんだん再生され
初回肌診断にて「62歳」という悲惨な数値診断を受けた私の肌のキメも
先日ついに「29歳」という素晴らしい数値になりました。

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このプロジェクトに関わらせていただいてから
お化粧品としてシルク化粧品を使うということだけではなく

界面活性剤や環境ホルモンについて学ばせていただいたり
世に出回っているものの真実とは何か?
しいては自分にとって人生のクオリティーとは何か?
そんなことを考える機会をたくさんいただいてまいりました。

私にとって最も学び多き、楽しいお仕事・・・・

そんな風に1年を過ごしてきたわけですが
昨日の西先生の講演はかなり衝撃でした。

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まずはここで・・・

「みなさん「界面」とは何のことかご存知ですか?」
界面とは、モノとモノとが接する面のこと。
つまりは、皆さんの体(皮膚)と空気の境界面も界面ですし
パソコンのキーボードを打っているならそのキーボードと指の触れている面も界面
コップに入った水ならば水とコップ、上面では水と空気の境も界面なのです。

界面ができるのは混ざらないモノとモノの場合のみ。
例えば、空気と空気は混ざるので界面は存在しません。

表面張力という言葉はよく聞きますよね?
コップに注いだ水がこぼれないギリギリまで
ぷくっと上に膨らんで耐えているそんな状態。

これはモノとモノとが混ざらないように
それぞれの界面を壊さないように
踏ん張っているから起こることなのだそうです。


「では界面活性剤とは?」

ここで一つ実験が紹介されました。
水に界面活性剤を入れる
↓
モノとモノとが混ざらない力=表面張力が弱くなります。
↓
モノとモノの界面が曖昧になり
水は他のもの(油)と混ざりやすくなる。
↓
なので、水と油を混ぜたい時は界面活性剤を入れれば混ざる。
そんなメカニズムです。

文字では分かりづらいので講演会で紹介された動画をこちらで
 ↓↓
https://youtu.be/Dzhy3LcMxn0

*
そしてこの界面活性剤を肌の上に乗せると・・・

界面活性剤は肌内に入り込み皮膚内の油や汚れと混ざり合います。
そしてそこにとどまらず、表皮との界面も曖昧にしてしまうのです。

結果、必要な油脂までもとり去り、さらには細胞を傷つけてしまう。
肌は無数の穴が開いた状態になるそうです。

そこに・・・皮膚につけるもの(化粧品内の物質)の成分がどんどん入り込む。

西先生は「成人のアレルギーは経口ではなく経皮経粘膜な感作が多い」
とおっしゃいます。

ということは界面活性剤を継続的に使用している人ほど
アレルゲンとなりうる物質を体内に吸収しやすくなっており
アレルギーを発症する確率が高いということなのでしょうか?
(これはまた西先生にお聞きしてみたいと思います。)

*

そしてもう一つ、大きな問題は界面活性剤が
環境ホルモンを疑われる成分が原料としているということです。

少し見にくいですが、環境ホルモンを疑われる成分のリストです。
↓
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(環境省HPに一覧があります)
少し見づらいですが、上から三つ目、
36番のところに界面活性剤の原料と書かれています。

つまり界面活性剤を継続的に使用している人ほど
界面活性剤の中に含まれる環境ホルモンを疑われる成分も入り込む。

特に良くないのは
・界面活性剤を皮膚の上に長時間のせておくこと
・しっかり洗い流さないこと
だそうです。

考えてみたらそうですよね?

皮膚にのっている限り、どんどん浸透していき、
界面を曖昧なものにしていく(傷をつけて、穴を開けていく)わけですから・・・

*

環境ホルモンが体に及ぼす影響については
これまた環境省のHPに詳しくあります。
↓
http://www.env.go.jp/chemi/end/endocrine/1guide/index.html
とても分かりやすいので是非読んでみてください。

いかがでしょう?
界面活性剤が良くないとされるのはこういう理由からです。

帰り際に西先生にお伺いしました。
「なぜ、そもそも、しっかり泡だてて顔にのせて一定時間置いておく
 という洗顔方法が流行ったのでしょうか?」

西先生からは「マーケティング的な理由じゃないかな?」と・・・

*

マーケティング戦略。
こちらもまた、いろいろ勉強していますが。
企業のマーケッターが売れるための戦略として打ち出し
大きな成果を上げたものは多く、事例として幾つかを知っています。

正しいものが売れるとは限らない・・・これもまた現実です。

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写真は今回の講演会を企画された富士凸版印刷株式会社の山本社長。

昨年の今頃、「裏も表もない、正直な商品を世に送りたい!」との
お気持ちからシルク85プロジェクトを立ち上げられた方です。

シルクフィブロインとダマスクローズからできた肌再生品
フィブロダーマがデビューし

来年はいよいよ家族の健康という分野でシルクを提案されるそうです。
これからもまた楽しみです。


シルクが新生血管を増殖させ、傷を治していくという図↓
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これが体内で体内で起こる=傷ついた細胞が2倍の速さで治癒する。
ストレス社会の大きな味方になりそうです!



 

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http://ayanari.com
女性ターゲットのビジネスに、徹底的な女性目線の提案を。
自営ワーママクラブ運営/マーケティング/販促プロモーション/商品開発/企画提案/コンサルティングサービス

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

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