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2015.03.08NEWシルクケアと有機畑の土作りは似ているという件

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シルク85プロジェクト アンバサダーとしてシルク化粧品のお勉強もしています。
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色々勉強させていただいた情報から
「そもそもシルク化粧品の何が良いっていうの?」
ということについて、私なりの言葉で書いてみようとおもいます。


まず詳しいお話をする前に一つたとえ話をしたいとおもいます。

タイトルにもあります
シルクケアは有機野菜畑の土作りと似ているという件です。
虫が出たら薬を使う
 ↓
肌ケアでいうと
シミがでたらビタミンC誘導体、しわが出たらヒアルロン酸配合
そんなイメージ。

シルクケアは違います。

毎日少しずつ与えることで
じっくりと肌の基礎体力をつけていくもの。

 


ちょっとこれ見てください。

↓有機栽培1年目ハウスの小松菜
pic_one_year
↓有機栽培10年目ハウスの小松菜
pic_ten_year
http://www.hokuvege.com/soil/#years 写真は有機野菜の販売をされている北総ベジタブルさんのサイトからの引用です。

有機の土は年々栄養を蓄え、年々良くなっていく。
だからそこで育つお野菜は年々大きく豊かに育っていく。
シルクケアはこんなイメージなんです。
地道ですが、ずーーーっと使っていくことで
肌が安定してどんどん良くなっていく。

普通、加齢とともに悪くなっていくのに、なんです。

シルクを塗り重ねていくことで
どんどん肌の奥へシルクが入っていき、年々、肌体力をあげていく。

有機の野菜が年々大きく育つように・・・


そのメカニズムを少し・・・(お勉強したことのアウトプットです)

1)シルクケアは合成界面活性剤*を一切使わない。
だから、肌の細胞を壊すこともなく、油分を取り過ぎることもないから
必要以上の油分(重いクリーム)で蓋をすることも必要ない。

zu01            ↑シルク85サイトより

*合成界面活性剤とは →☆

2)ヒトを構成するアミノ酸20種類中の18種類を含む
シルク(フィブロイン)が肌本来の保湿力を蘇らせる。
zu02
                 ↑シルク85サイトより
昔々はシルク(フィブロイン)を術後縫合に使っていたそう。
他の糸で縫うと、縫口から腐ってきたけれど、シルクだと腐らない。
だって、ヒトの体とほぼほぼ同じ成分だから、
当たり前といえば当たり前ですよね。

3)蚕を守るシルクの紫外線防御機能で肌を守り
真皮内の繊維芽細胞を活性化させる。

これについてはどんなメカニズムかまだ勉強不足で
もっと詳しく勉強しなければ・・・というところなのですが

ラットの傷にシルクペーストを塗ると、
塗らないものの3倍早く肉芽が出てくるそう。

ちなみに私も、先日、口内炎ができたので塗ってみたら
いつもより早く治ったような感じがしました。

あ、この化粧品、口の中に入れても大丈夫です。

山本社長いわく、
「肌に塗る=口に入れるのと同じくらい吸収するのだから、
そんなの当たり前」だそうです。

そう言われれば、そりゃそうだ。
また今度経皮毒について調べてみよう・・・


シルクって元々お蚕さんを守るためのもの。
お母さんが赤ちゃんを守るのと同じ。
何かを守るパワーってすごいんですよね・・・やっぱり。

ちょっと、とめどなくなってきたので、今日はこの辺で。
またもっとお勉強したら書きます!
(どんどん知りたい!)


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http://ayanari.com
女性ターゲットのビジネスに、徹底的な女性目線の提案を。
自営ワーママクラブ運営/マーケティング/販促プロモーション/商品開発/企画提案/コンサルティングサービス

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

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