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2019.11.02NEW冷え性の方に、冬でも足先を出しておいて欲しい理由

足先が冷える理由ってなんだとおもいますか?

 

それはね、血流が悪くなっているから。

 

本来なら、季節に合わせて身体は変化して、寒い時は暖かい血液を身体の真ん中から流して、冷えているところを暖める機能がある。

 

これは自律神経で制御されてる機能なのだけど、この自律神経がうまく作動しないと、冷えててもそのままになっちゃう。

 

これが冷え性のメカニズムです。

 

寒いから寒さ対策?

 

冷えて寒いから、それを賄うことをし過ぎてませんか?例えば、温熱機能付き靴下を履いたり、ブーツの底にカイロ敷いたりね。

 

それ、実は冷え性をより進めることに繋がるんです。

 

どういうことかというと、本当は冷えてても、自分の力以外で暖めちゃうから、脳は冷えを察知しない。

 

「血を送って暖めなきゃ!」ってならない。つまり、つまり、冷えているところを自分の力で暖める機能が消滅してしまうんです。

 

で、冷え性が進む。

だから、冬でも足先を出した状態にしといて欲しいんです。脳に冷たさを感じさせて欲しい。

 

「あ!足先冷えてる!あったかい血を送らなきゃっ!」って脳が気付いて初めて、暖かい血を流すからね^^

 

レギパン&レッグカバー最強説

 

という理由で、Ayawearでレギパンとレッグカバーを作りました。

 

足先で気温を察知して、脳に伝達、脳が暖めなきゃ!って判断して、暖かい血を足先に送るのを、Ayawearウールがヘルプしてくれるから。

 

足先で寒さを感じる

脳に伝達される

自律神経が働いて暖かい血が足先に送られる

Ayawearウールでじんわり暖めリラックスした下半身の血管は広がりやすく血流が良くなりやすい

足先まで滞りなく血が巡る

こんな感じ。

 

Ayawearウールは空気中の湿気を吸って自家発熱するんです。でもその暖かさは◯ートテックのような科学的な感じではない。じんわり、良い感じに体温を守ってくれる感じ。

 

ウールって羊の毛でしょ?羊の体温を一定に保つことが役割のひとつ。

 

 

亜弓ちゃんも書いてくれてるけど、ウールやシルクはもともと生命体を守るための繊維。だから、私たち人間もそれを纏うことで守ってもらえるの。
伝わってるかな?

 

ということで、冬はこれで過ごして欲しい。

レギパンで下半身を包み、さらにふくらはぎをレッグカバーで暖かく。

 

そして踵もカバーして乾燥予防(Ayawearウールには18%という高い保水率で一定の水分がキープされていることと、動物の毛独特の油分が含まれているから、乾燥肌予防にも良いの♡)

 

 

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれる場所。下半身からの血液を押し上げる重要な場所です。じんわり暖かくなると体全体が温まるよ♪

 

ということでBASEを貼り付けとくね!

昨日購入してくださったお客様の息子くんが言ってたのだけど、レギパンはスキーやスノボのアンダーパンツとしてもとっても暖かいね♪だって雪山にはウールが定番ですもの♡

 

試着したい人は、両方、星が丘テラスにあるからねー

 

皆様のご来場をお待ちしてます^^

画像をクリックすると公式ホームページに飛びます^^

 

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

ツイッター:女性集客専門コンサルタント〜丹羽綾フェイスブック:丹羽綾(にわっち)インスタグラム:丹羽綾メール

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