PAGE TOP

2019.03.09NEW家族円満はハグから モテ男の法則 第6回

昨年末、私が主宰している起業塾で忘年会 を開催しました。

 

参加者は主に30~40代の女性です。夫婦仲がとてもいい人、旦那さんと話すたびに喧嘩になってしまう人、この数年は男性とのお付き合いをしていない人…… 様々な女性達と、家庭でのコミュニケーショ ンについて話をしました。 そしたらですね。家庭とお仕事を両立して いて、家族仲が良好な女性はみんな、旦那さんと頻繁にハグをしていることがわかったん です。

 

我が家ですか?そうですね、嬉しいことが あって「やったー!」と歓声を上げたときと か、「ごめんね……」と謝る時にもハグしています。「よーし、これからハグをするぞ!」と意気込んでいるのではなく、スキンシップの自然な延長です。

 

なぜ、ハグで夫婦円満なのか?
そのメカニズムについてお話をしたいと思 います。

※画像の下にテキストで全文載せてるので、下にスクロールしてみてくださいね♪

モテ男の法則 第7回

 

人には触覚という感覚が存在するということは以前このコラムに書きました。

 

秒速5センチ移動、ベルベットのような柔らかさをイメージして優しく肌を撫でる、というのが「女性を上機嫌にするボディタッチ」という話 です。覚えていますか?

 

触覚とは、皮膚が感じる感覚。つまり肌感覚のことです。

 

「肌が合わない」=気質、気立てが合わない

「肌で感じる」=理論でなく、直接の経験で感じる

「一肌脱ぐ」=あることについて力を尽くす

「職人肌」「学者肌」=職人特有の気質。学者特有の気質。

 

こんな言葉が生まれたのも、コミュニケー ションや人間関係と肌感覚には関連があるということを、わたしたち日本人は、それこそ「肌で感じている」からなのでしょう。

 

この肌感覚には、触れた対象を自分の身体 と一体化したように感じる特徴があります。

 

例えば、ナイフとフォークでステーキを 切っているとき、手はお肉を切る感覚を感じ ていますよね。脳は、ナイフとフォークを自分の身体の一部だと認識しているわけです。

 

ここで、ハグの話です。

 

ハグをすると脳は、このナイフとフォークと同じく、ハグしている相手の身体を自分の身体の一部として認識しようとします。 自分の身体の外側の境界線がゆるみ、ハグしている相手と融合するような、一体になるような感覚を感じることができるのです。

 

赤ちゃんを抱っこすると泣き止むのもこの現象です。赤ちゃんはお母さんと一体になったことを、肌から感じて安心するのです。

 

この一体感には、寂しさや孤独感を打ち消す要素があります。人の脳にとって、寂しさや孤独感は大きな ストレスです。ハグをすることで人との一体感を感じると、このストレスが軽減します。

 

ストレスの軽減した脳は、穏やかになり、色々なことを前向きに考えることができるよ うになるのです。 ハグは、する方もされる方もいいことづくめ。

 

慣れない人には、ちょっぴり照れくさいかもしれませんが、急にできなくても大丈夫です。今年の目標に「気軽にハグができるようになる」を追加して、スキンシップを徐々に 増やしてみてはいかがですか?

 

ひいきのス ポーツチームがファインプレーをしたときにちょっと肩に手を触れてみたり、ハイタッチをしてみたり。感情の高ぶりをボディタッチで表現することに、ぜひトライしてみてください!

 

さて、次回は、モテるって、そもそもどういうこと?というお話です。お楽しみに ! !

 

画像をクリックするとAyawearのHPに飛びます♪

 

コラム「モテ男の法則」はメルマガ配信しています。

こちらのブログでは不定期にシェアしています。「読み逃したくない!」という方、「定期購読したい!」という方は、ぜひ下のバナーをクリックして読者登録を♪ 毎週水曜日のお昼にお届けします!

 

TAG & SEARCH

start

profile profile

丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

ツイッター:女性集客専門コンサルタント〜丹羽綾フェイスブック:丹羽綾(にわっち)インスタグラム:丹羽綾メール

end