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2019.02.13NEW整体師から見たアトピー(敏感肌)改善のお話

 

Ayawearタートルネックを購入してくださった方からのメール文です。奥村さまというのはAyawearを作って下さっている豊島紡績株式会社の奥村本部長のこと。ちなみに私は親分と呼んでます。

 

この日、親分が購入して下さったみなさんにメールを送って下さったのですが、上記はそのお返事で届いたメール文章です。写真では読みにくいとおもうので、再度テキストにしますね。

 

奥村さま

〇〇と申します。
今回、Ayawearタートルネックを購入させていただきました。
わざわざメールをいただき、ありがとうございました。
ちょっと感想をお知らせできたらと、お返事させていただきました。

試行錯誤している段階から、綾さんには色々お話伺っていて、袖を通せる日を心待にしていました。

私はアトピーがあり、かなりの乾燥肌のため、直接肌に触れる衣服はかなり慎重に選んでいます。

今回のタートルネックは、とっても柔らかく、肌触りがすごくいいですね。
私は、この冬、アトピーが手首から肘にかけてひどいので、よく洋服の袖をまくって掻いていたり、洋服の上から掻いていたりするんです。
でも、このタートルネックを着た日、お風呂に入ろうと服を脱いだときに、「あれ?私、今日は掻いてない❗️」って気づいて、びっくりしました。

これを着れば、その上にどんなニットだって着れそうで、嬉しくなりました。

これからも素敵な洋服を作ってくださいね。

 

実はこのメールの送り主はチヨちゃんと言って、もう10年くらいのお付き合いになる私の整体のお客様です。小さい頃からアトピーがあられ、ある時期は入院もされたほど。大人になられて、ご自身で沢山お勉強されて、肌に良いこと、アトピー改善に役立つあらゆることをされてきた、私のアトピーの先生です。

 

少し前に書いた治療初期の頃の話もチヨちゃんにはお伝えしていて、いろんなことを教えてもらいました。鍼灸の治療院で瘀血を抜くという治療もチヨちゃんからの紹介で何度か通いました。(あれは痛かったぁぁぁぁwww)

 

ずっとステロイドを塗っていました、私も娘も。でもね、間違ってた。肌の本当のケアは体づくりだよ。

 

肌のことだけではなく、お仕事のこと、子育てのことなどなど、もうずっと沢山お話ししているので、私はチヨちゃんのことをよく知っているし、チヨちゃんも私のことをよく知っているので、定期的に整体のたびに「Ayawearで敏感肌仕様を作りたいんだぁ」「この部分どうおもう?」などなど、色々意見を聞いたり、要望を教えてもらったりしていました。

 

そして出来上がった、この黒タートルネック。

 

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素肌に着て欲しいタートルネック これ着ると、こんな風にしたくなる。 頰にすりすりしたくなるの。 #ayawear の素材感、着たら脱ぎたくなくなるってよく言われる。嬉しいし、すごく分かる。 毎日着たいからって同じのを2枚買ってくれる方も何人か。 決して安くないけど、着てみたらむしろお値打ちに感じたって言ってくれた人もたくさん。 素材感、触りに来て♪ ワンデーポップアップショップやります♡ ↓↓↓ 【 Ayawearに触れに来て!ワンデーポップアップ】 2月17日(日)12~18時 @sundaycafe_staff 東京都世田谷区池尻2-7-12 B1F http://sunday-cafe.jp 世田谷公園のすぐ近くです。 #ファッションコーデ #ファッション通販 #美と健康のために #服 #今日の服 #服好きな人と繋がりたい #服装 #服大好き #服選び #ayawear #ayawearwithlife #大人コーデ #love #アヤウェア #ootd #乾燥肌 #乾燥 #スキンケア #敏感肌 #美肌 #保湿 #心地いい #肌荒れ #アトピー #保湿ケア #乾燥肌対策 #潤い

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出来るだけお肌に負担をかけないように、袋縫い(内側に縫い目を入れ込む縫い方)で縫い目を出さないようにして、痒みが出やすい手首・手の甲が、上に着るジャケットやセーターなどと触れないように、首回りも程よく抜けて蒸れないように・・・などなどなどなど、いっぱいこだわってできた商品です。

 

実は、今回採用した、ベビー服に採用されているという「おり伏せ縫い」って本来ニットにはやっちゃいけない(常識として避けられてきた)縫い方なんです。でもどうしてもどうしてもどうしても縫い目を全部カバーしたくて、縫ってもらいました。

 

※一部の方に、ほつれなどが出てしまって申し訳ありませんでした。縫製工場さんとは色々お話ししていて、縫い糸の強さ・針の問題などが原因ということがわかってきました。今、返送してもらった分を修繕してもらっていますが、今後の再発がないように考えてもらっていますので、ご安心頂けたら幸いです。

 

肌に触れる感覚の影響が思った以上に大きかった

 

私、実は最近、肌に触れる感覚(触覚)がいかに人間にとって関係するのかということを調べまくっています。市販の書籍では物足りず、お友達のドクターれいかちゃん(消化器内科の女医さんです)にお願いして、触覚についての論文を探してもらったり、とにかく興味深くて・・・久々に私の中の火が付いたというか、めっちゃくちゃヒットして調べまくっています(笑)

 

実際、ずっと整体師として歪みを正すことが大事とおもってきたけれど、こんなに肌の感覚が私達に影響を及ぼすことなのかって驚いています。

 

そうそう!特に日本人はこの肌で感じる感覚が優れているんだそうです。

 

「肌が合わない」=気質、気立てが合わない
「肌で感じる」=理論でなく、直接の経験で感じる
「一肌脱ぐ」=あることについて力を尽くす
「職人肌」「学者肌」=職人特有の気質。学者特有の気質。

 

肌に関する、こんな言い回しがあるのは日本語だけ。色々な書籍を読むと日本人は特に特に肌の感覚が優れているんだそうです。

 

 

健康であるためにいかにストレスなく生きるか

 

人間だれでもストレスはあります。「全くストレスなんてないよー」って言ってる人は逆に重傷のことが多い。15年の整体師としての経験からお話しすると、全くストレスがないのではなくて、ストレスフルな状態が普通になりすぎていて、ストレスがかかっていることすら気付いていない…そんな状態なことが多いのです。

 

ずっと石を背負っているから下ろした時の軽さを知らないんです。

 

私は小さなストレスも敏感に気付いた方が良いとおもっています。ちょっとのストレスなら、自分でなんとかできるから。ケアすることが簡単だから。

 

でもそれを放っておいて、どんどんストレスが雪だるまのように大きくなってしまうと、興奮状態が続いてしまうんです。興奮状態では血液中の顆粒球(かりゅうきゅう)という普段は細菌を殺す成分が増えるのですが、興奮状態が続くと顆粒球が増えすぎてしまって、今度は最近を退治するだけでは物足りず、自分の細胞を傷つけてしまう…つまり自分で自分を傷つけてしまうんです。

 

なので、私は、一つでもストレスは少なくできるといいなぁっておもっています。

 

身体の歪みを取り去る整体のお仕事はもちろん、それをみんなで一緒できる骨盤美人体操、起業コンサルだってその一環なんです。だって自分のやりたい形でお仕事がうまくいったら嬉しいでしょ?(逆にやりたいことがやれないってとってもストレスだよね?)

 

そして触覚。今までやってきた整体・骨盤美人体操・起業コンサルに続いて、私がみなさんに提案したいことです。

 

肌で感じとる感覚を大事にしよーーーーー!!!!!

 

そしてそれって実はとっても簡単ってことも。だって、肌に触れるもの=お洋服を変えれば良いわけでしょ?

 

Ayawearのこだわりの目指すところ

 

最高に細い上質のメリノウールを使う、毛の表面のスケール(キューティクルのようなもの)を取り去る、袋縫いをする、折り伏せ縫いをする、間奏部分をカバーする……

 

いろんなところにこだわって作ったAyawearの敏感肌仕様の商品ですが、目標はたった一つ、「着た人がいい気持ちになること」

 

品質は最高です!豊島紡績さんで取り扱っているメリノウールの中でトップ中のトップ。でもそれだけじゃないんです。

 

なにが一番のこだわりかっていうと……

 

着ると気持ちが上がるということ

 

どんなに肌に良い服を着て、どんなに肌を保護しているって言っても、着ている人のテンションが上がらなくては意味がないんです。

 

だって、ストレスってそういうもんでしょ?

 

 

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

ツイッター:女性集客専門コンサルタント〜丹羽綾フェイスブック:丹羽綾(にわっち)インスタグラム:丹羽綾メール

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