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2019.01.19NEWどれだけ感じとることができて、どれだけ伝えることができるか。エクスマ新春セミナーの裏話。

こんにちは、1月16日(水)のエクスマ新春セミナーで女優デビューしました私です(笑)

週末になって、ようやく落ち着いて、このブログを書いているのですが、なんというか、すごい1日だったなぁと。

 

映画や演劇を通して伝えるビジネスセミナー

 

これってほんとすごいことですよね。そんなビジネスセミナー聞いたことがない。でも、映画やドラマを観て心にジーンとしたり、気付きがあったり、そういうことって私にもたくさんある。なので、映画や演劇を通して伝えるということには違和感なく感じていました。

 

ただ、それを伝える側となると別問題で。7月から始まったエクスマ劇というエクスマ塾の上位コース。もっと面白い(興味深く思ってもらえるという意味ね)人間になりたくて参加したのですが、最初っから私はずっと落ちこぼれ・・・   声は出ないし、感情表現するエチュードは恥ずかしくて全く出来ず、もう帰りたいとすらおもっていました(笑)

 

社会に出るにあたり、私は女性特有の感情的な部分をできるだけ冷静にするように、声を荒げたり泣いたり、ましてや叫んだりしないように生きてきました。

 

なので、「はい、悲しみ!」とか「はい、喜び!」とか言われても何もできないんです。みんなのように出来ない。自分から離れることができない。ただただ棒立ち。そんな状態でした。

 

私の山場シーンは感情をむき出しにするという演技。

 

はっきり言って、前日まで1回もうまくできませんでした。だって、そんな風になったことないから。

 

誰かになりきるということの意味

 

演技をするのは誰かになりきるということ。 それができれば、人のことがもっとわかるようになる

 

新春セミナー冒頭の藤村先生の講演の中の言葉のひとつです。最後の最後の当日、この言葉が私の心にストンと落ちました。

 

ビジネスでとても大切なのはお客様のことを死ぬほど考えること。でもそのお客様のことがわからなければ、死ぬほど考えたところでお役に立ったり喜んでもらえたりすることはできない。

 

エクスマを学んだことで、自分の想いや心を隠すことをやめました。それによって、私の周りには私に共感してくれる人が集まってくれるようになり、お仕事でもプライベートでも私の素のまんまでいられるようになりました。

 

私の周りは私に共感して集まるメンバー。つまり私に近い感覚を持っているメンバー。なので相手のことも考えやすいですよね。だって自分に似ているわけですから。

 

でも最近、Ayawear(私がプロデュースしている素肌に着て欲しいウールのお洋服です)のお仕事をする中で、この輪をもうひとつ大きくしたいと思うようになりました。

 

藤村先生が繋がりを表現するのに描かれた可愛い絵です

 

この絵でいうと、50人の次の150人の輪ね。   輪を広げるためには、私がより多くの人を理解できる器を持たないといけない。そのために大切なことをエクスマ劇を通じて教えてもらったというわけです。

 

演技をするのは誰かになりきるということ。 それができれば、人のことがもっとわかるようになる

 

人のことがもっとわかる私になる。

 

誰かを想うという気持ち

 

これは本当に申し訳なかったと反省しています。   演劇を観てくださった方には、長台詞を褒めてくださる方が多いのですが、それもまた大変なことでもあるのですが、実は掛け合いの方が大変だったりするのです。

 

掛け合いでの台詞は短い分、よく似たような感じに思えて、覚えづらい。覚え方としては、相手の台詞から自分の台詞を引き出すという方法をとります。

 

私の台詞でいうと・・・ 「利益になるのは間違いありません。」という利益という単語から マイナスという単語を引き出し、「マイナスになることではないでしょうね?」という台詞が出てくるように頭の中をセットしています。

 

相手の台詞の中にキーワードを設置して、自分の台詞に繋げているのです。(多分、みんなもそうだとおもうけど、どう?)

 

なのに、私の台詞は毎回違うものでした。意味が伝わればアドリブの方が臨場感があっていいでしょと思っていたからです。

 

自分は相手からキーワードをもらってるくせにね。ほんと、相手のことを考えていなかった私です。勝手な人間です。あかんヤツです・・・w

 

儚さの中にどう生きるか

 

とにかくお一人お一人の台詞が長くてそれだけで引き込まれたお芝居。 藤村先生の脚本の中には人間の様々な欲望が入り混じっているのだが そのベクトルが極まっていてだからこそ逆に大切なことを明確に感じていました。待つ夫婦にみる世界観が深くて好きだったな

 

欲望にしあわせをみるそれぞれの役が最高だったよ!虚しさや寂しさと紙一重なしあわせ。儚さの中にどう生きるかって。

 

エヴァンジェリストコース同期として半年間一緒に学んだ、山形の米沢 2人専用宿の女将あやっちがツイートしてくれた内容です。

 

こんな風に感じてもらえるのは本当に嬉しい。

 

さ、次は1月22日(火)大阪です!

 

私がエクスマ劇のコースでたくさんの学びを頂いたように、今度は私が皆さんに、台本に込められた藤村先生の思想をひとつでも多くの方に伝えるべく頑張りたいとおもっています。恩送りできるように。

 

先週あと数席だったからもう満席なのか、どうかわからないけど、藤村先生のブログをはりつけときますね!

2019年どうしていけばいいのかを知りたい人は来た方がいいとおもう。

 

【募集中】エクスマ新春セミナー|2019年1月16日(東京)1月22日(大阪)

 

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

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