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2018.10.21NEWAyawearを伝える言葉は「ウール100%のお洋服」ではなく「ウール100%なのにつるつる滑らかで気持ちいい!!」なんだなって話。

疲れた時はまゆみヘナ💗ヘナ効果で頭スッキリしてご機嫌でブログ書いてます^^

 

最近、つくづく、心の底から思っていること、それは、伝える努力って本当に必要だなっていうこと。

 

去年の今頃、伝えることを学びたくてエクスマ塾のエヴァンジェリストコースに参加しました。

 

修了後すぐに書いたブログです。以前に藤村先生がシェアしてくださり多くの方が読んでくださった記事です。長文ですが、よかったら読んでみてね^^

自由に羽ばたくために必要なこと!

 

と言いつつ、長いので、抜粋して載せておきまっする(笑)

 

「買って!買って!」って言ったところでモノが売れるわけでもなく、「私を見て!見て!」と言っても影響力が上がるわけでもない。

買って欲しいなら、買ってもらえる努力をすること。
影響力を上げたいなら、見てもらえるような発信をすること。

 

とブログに書いているように、約半年間かけて、伝えるということを散々学び、やっぱり興味を持ってもらうことが必要ということを痛感して、こないだも書いたけど、どうしたら私に興味を持ってもらえるか?今は、Ayawearの良さはどうやったら伝わるのか?をほんとずっと、あれやこれや考えているという毎日です。

 

 

Ayawear伝えるポイントを模索してます

 

先月3品のみトライアルでリリースしました「Ayawear」。これまでにたくさんの方が私のSNSを通じて購入してくれました。

 

そんな中、何人ものお友達が、私がうまく伝えきれていない部分を教えてくれてます(みんなSNSでモノを販売しているメンバー。やっぱさすがだなーってほんと思う。)

 

北海道の電気屋さん、シノズキッチンやスープカレーが大人気の忍ちゃん。

 

 

そうなんです。Ayawearの一番の魅力はウールなのにつるつるして気持ちいいっていうところなんです。忍ちゃんが書いてくれているように、私もウール=チクチクしているってイメージでした。ましてや素肌に着るなんて!って、私も思っていました。

 

 

兵庫県の田中畜産のあつみちゃん(私はモー子って呼んでます)も書いてくれています。ウール100%なのに滑らかな質感。そしてそれはお肌に優しくて嬉しいって。

 

こうやって販売してみて、やっぱりウールって滑らかな質感という印象はないんだ!っておもいました。

 

つまり「ウール100%のお洋服」という言い方では魅力に感じてもらえない。

 

逆に伝え方としては・・・

 

Ayawearはウール100%なのにつるつる滑らかで気持ちいい!!

 

こっちなんだ!って。

 

 

そしてそして先日のたなちく牛部で思わぬ初対面をした、天然素材のお洋服屋さん、東京都小金井市「セレクトショップゆうすい」オーナーの美帆さんには、もっと商品の特徴のことを説明しないとね・・・ってアドバイスをもらいました。

 

 

実は美帆さんとはたなちく牛部に参加する1週間前に、忍ちゃんのツイートから、Ayawearのことを見つけてくれて、連絡をもらって、ご注文をいただき、発送したばかりでした。購入頂いて、最初の投稿がコレ!

 

 

そうなんです、色んなウールの中でもAyawearのウールはピカイチさらさらなんです。なせならば、豊島紡績さんの技術で、ウールの毛の周りについている鱗のようなもの(人間の毛でいうとキューティクルになるかな)を取り去っているんです。

これ、Ayawearの糸になる前の羊毛です。 ツヤ感とか手触りの良さとか伝わりますかー?

 

Ayawearの企画開発の初期段階で、色んなウールの製品を見ました。

 

山登りをする方々の中では海外ブランドのウールウェアが有名で素肌にはその長袖Tシャツを着ているそうです。そんな製品もたくさん見せてもらいました。

 

そして思ったこと・・・どのブランドよりAyawearの方が気持ちイイ。Ayawearのサラサラした滑らかさでしっとりした感覚は、他のものよりずっとずっと気持ちイイ!

こちらは生地のアップ。どうかな、伝わるかなー?

 

実は思っていること

 

このサラサラな手触りがなんらか身体に良い影響を与えるんじゃないかと思っています。ちょっとこの記事を読んでみてください。

 

皮膚には触れた感覚を察知する触角受容器が4つあります。
●マイスナー小体: 皮膚の浅い位置にあり、順応が早い。速度などを検出する。
●メルケル盤  : 皮膚の浅い位置にあり、順応が遅い。刺激の強度などを検出する。
●ルフィニ終末 : 皮膚の深い位置にあり、順応が遅い。皮膚の引っ張りなどを検出する。
●パチニ小体  : 皮膚の深い位置にあり、順応が早い。加速度などを検出する。

 

この4つの触角受容器に加えて、最近、触覚に反応しているけれども受容器をもたず、神経線維の末端がむき出しのまま刺激を受容(キャッチ)しているものが発見されました。

 

それが写真の右端にある「C触覚線維」。

 

この C触覚繊維は、手の平・足の裏以外にあり(確かに手の甲で触れる感覚と、手の平で触れる感覚は全然違うよね。) このC触覚繊維が触れた感覚をキャッチすると、「気持ちいい」「気持ち悪い」といった感情を生み出して、すなわち「触れ(られ)ているのは自分だ」という自己意識にも関わっていくそうなんです。そしてその感覚がセラトニンを分泌させ、副交感神経を優位にし、結果、リラックスにつながる。

 

リラックスすることが苦手な日本人。(これは整体や骨盤美人体操を通じて15年以上取り組んで来たことです)

 

私が考えたのは・・・

 

Ayawearを着る
⇒ 「C触覚線維」がAyawearのサラサラな触感を感知
⇒ 気持ちイイという感情が生み出される
⇒ 脳内にセラトニン(幸せホルモン)が放出される
⇒ 副交感神経を優位にする
⇒ リラックスできる
⇒ ストレスを解消

 

そんな風に繋がっていくんじゃないかなってこと。

 

そんな話をしていたら、Ayawearチームの親分、豊島紡績の奥村部長が実はこんな記事があるんだよって。あ、はい…英語9ページに及ぶ研究データ。

 

ザクっと解説すると、オーストラリアの研究機関がこのAyawearの素材の皮膚に対する影響を研究していて、皮膚の痒みの軽減につながるというデータです。

 

これは私は理解できます。またゆっくり書きますが、ウールにはウール独特の特性があって、その中に水分保持率が半端なく高いということがあるんです。だから乾燥肌には程よい湿気を与える。着ていることで、身体の水分量がイイ感じに保たれるってことなんかなと。

 

日本国内では薬事法などの関係もあって、これをウリにうたうことは難しいのですが、着てみればわかることだから・・・興味を持ってもらって、着てみてもらって、体感してもらえた人の中でジワジワと広まっていかないかなーなんて思っています。

 

 

 

エブリデーAyawear

 

そんなこんなAyawearは私が欲しいものを商品にしています。なので、私は欲しいものがどんどん揃って行く喜びの中、エブリデーAyawear生活^^

 

何が一番イイ?とよく聞いてもらうので・・・私が一番着ているのはコレです。

 

毎日、どの服の下にもコレ着てます。寝る時はこれ1枚着て、羽毛布団に包まってます。(なのでお布団カバーを作りたいと密かに企んでます)まじで、ほんと、ずっとこれ着てます。

 

リピートで注文してくれているあっちゃんもエブリデーAyawear仲間。

 

 

あっちゃんとペアで着ているのはコレね。

 

ちょっと小寒くなって、タンクトップの上にこれをよく着てます!

 

なんか最後は宣伝になってしまったけど、Ayawear、マジでイイもので、ほんと色んな特性があるんです。今日はサラサラ滑らかな触れ感について書きましたが、また他の特性についてもゆっくり書きますね!

 

あ、Ayawear、8品になりました。色とりどりで可愛い💗画像をクリックするとサイトに飛びます!みてみて下さいねー♪

画像をクリックするとECサイトに飛びます^^

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

ツイッター:女性集客専門コンサルタント〜丹羽綾フェイスブック:丹羽綾(にわっち)インスタグラム:丹羽綾メール

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