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2018.07.10NEW聞いてください!!!Ayawearを心の底から愛おしいとおもったワケ。

朝起きたら、短パンビールが完売してました!3日経たずして2439本のビールが完売って、半端ないを通り越してる。ほんと凄い!!

短パンビールを買ってみて!そしたら色んなことが分かるとおもう!

 

私の周りの何人かも「実は買っちゃいましたー」って連絡くれて、めっちゃ嬉しいです!巻き込まれてくれて、ありがとう!

 

次のお楽しみはみんなで乾杯!今週末発送準備みたいなので、来週には届くのかな。Twitterが短パンビール乾杯で溢れるのを想像すると楽しみでならないよ。は〜〜〜楽しみ♡楽しみ♡♡

 

あ、コンビニ決済・銀行振込の人は期限を超えると自動キャンセルになっちゃうみたいなので気をつけてくださいね!

 

ということで、短パンビールが届くことを楽しみに、私も私のお仕事を頑張りたいとおもいますっ!

早く乾杯したいね♡

 

 

ということで、今日は先日行ったAyawearの工場見学のことを書きたいとおもいます。私ね、忘れていたのだけど、工場見学が好きでした。建材屋に務めていた時、よくお客さんと一緒に行っていたのを思い出しました。

 

Ayawearとは豊島紡績株式会社さまの羊毛を使って、私、丹羽綾がプロデュースさせてもらっているお洋服。骨盤美人体操やヨガやフィットネスにも心地よく着れて、タウン着としてもオシャレに着ていただけるお洋服を目指して、現在、絶賛開発中のレディース服です。

 

 

羊毛が糸になるまで

 

この写真なんだと思いますか?

オーストラリア産メリノウールです。(うどんじゃないよ笑)

 

 

 

 

動画は豊島紡績Ayawearチームの親分、奥村さん。ここは、岐阜県神戸町にある豊島紡績本社工場、昭和40年代まで1500人の女性が住み込みで働いていたという工場の会議室です。

 

この日は、この紡績の現場を見たくて工場見学にお邪魔しました。工場見学の前に、親分にざっくりとした紡績の工程を説明を・・・。実は親分も新入社員の頃、この工場の寄宿舎に3年間住み込みで勤務されていたそうです。(女子社員のみんなにモテモテだったそうです♡)

 

紡績のはじめの一歩は、オーストラリアから海を渡ってやってきたメリノウールの束をいくつか集めて、引き伸ばしながら1本の束にまとめて、その束をまたいくつか集めて、引き伸ばしながらまた1本の束にまとめるという作業。この繰り返しで、最後のひと束は2000束の集結なんだそうです。そこまでしてやっと羊の個体差が満遍なく平均化される。

 

天然ってコントロールできない。均等じゃない。だからこそ手間をかけないと製品にはならないのです。

 

けど、最後のひと束が2000束が混ぜ合わされたものだと聞いて、正直、驚きました。すごい手間をかけて時間かけてやっと出来るんですね、本当に。

 

こちら工場の様子。

リエちゃん、顔、近づけ過ぎ!でもわかる!私も、顔をうずめたい衝動を抑えるのに必死だった笑

 

ちなみに・・・この手前の羊毛。エクストラファインメリノと言って、羊毛の周りについているウロコのようなチクチクを取り去る加工を施してある特別なメリノウールです。(日本酒で言ったら大吟醸)

後ろの二つと比べて同じ量でもペタンとしていて、なんとなくしっとり、艶感があるのわかるかな?

 

Ayawearはこのエクストラファインメリノで、作られています。だからウールのチクチク感が全く無くて、サラサラで上品なツヤ感があって、肌触りもウールとは思えないくらい気持ちいいの。

 

そしてこの後がこの工程。

 

 

前作業で、品質が均等化された羊毛の束を、今度はこまかい櫛のようなところを通して、細く細くしていいきます。この工程はわんこの毛をすくのとおんなじ感じ。ツイートしたけど、モジャ子な毛がとれて、サラサラ綺麗になって出てくる。見た目はほんと絹のように艶やか。

 

そして次の工程はいよいよ糸に。

 

モワモワを取ってサラサラになった羊毛の束を引き伸ばして、糸にしていきます。

 

 

丁寧に説明してくれる森定さん。

 

いつもは作業着なんだよ〜っとおっしゃる鈴木さん。

 

 

そして更に、、、最後はコレ、糸をチェックして、傷の部分をカットして結ぶ機械。

 

 

リエちゃんも書いてくれているように、今はほぼ全ての工程、機械化されています。でもさ、機械化されたからと言っても、沢山の手間と時間をかけて、やっと糸になる。


この工程、私は言葉では聞いていたのだけど、実際に見てみると、想像をはるかに超えていました。

 

 

 

糸から布になる

 

場所を移動して、編み工場へ。ソトージェイテックさんという同じく岐阜の工場なのだけど、丸編み機と織り機の両方がある工場は珍しいそうです。

 

 

これは編み機。いくつもの糸をぐるりと機械を囲んで設置してあって、そこから糸を集めて編んでいくという仕組み。編まれた布は機械の下の部分から、腹巻きのような出てくる。

 

 

そして、織り機に使う糸はこうやって準備されます

 

 

 

こちらは織り機

 

 

ほんとよく考えたら当たり前の話なんだけどさ、布って糸からできていて、どんな糸をどんな風に使うかで、無限大のバリエーションが出来るんだよね。それを心から実感した工場見学でした。

 

 

最高の素材を感じて欲しい

 

「最高の素材を感じて欲しい」

 

今回、工場見学に行かせてもらって、何度も耳にした言葉です。豊島紡績の奥村さんからも、鈴木さんからも、森定さんからも、そしてソトージェイテックの社長からも、社員さんからも。

 

そもそもなぜ私に声をかけて下さったかというと、「この生地が最高だから、どうしたらたくさんの人に手にしてもらうにはどうしたらいいか?」と考えたからということ。

 

どういう意味かというと、本来であれば紡績屋さんのお仕事は羊毛から糸を作ること。編み屋さんのお仕事は糸から布を作ること。どちらの会社も、自分達で作った製品の最終形を見ることがないし、ましてやどんな人が着てくれているかも全く分からない。

 

でもこのAyawearに使っている生地は、自分達が作るメリノウールの中で最高のもの。だからこそ、最後まで到達して、さらには着てもらって喜んでもらうところまで見てみたいということだったんです。

 

 

私らは工場の人間なんで、作った布の行く先はわからんのです。でもウチのお父ちゃんは私に「これもお父ちゃんが作ったんやで」「これもみんなお父ちゃんの工場で作ったやつやで」って言ってました。私はそれを聞いて嬉しかった。そんな話を聞いて育ったからこそ、今、この仕事を継いでやってるんやと思います。そして私もウチの息子に同じように言ってます。

 

ソトージェイテック社長がお話して下さったことです。

 

 

私の中で「なんか面白そう!やり甲斐ありそう!!」という気持ちからお請けした、このAyawearプロジェクト。私がプロデュースするのだから、着てくれる人を元気にできるような色やデザインにしたい!って思っていました。

 

でもね、それはちょっと違いました。

 

Ayawearはすでに元気になる服なんです。だって、関わるひとみんなが丁寧に手間と愛情をかけて作ってくれているんですもの。

 

 

なんかね、私がお客様を元気にするんじゃなくて、Ayawearの中にこれに関わるみんなのエールが詰まっているんじゃないかなって思えてきてます。

 

羊毛から糸を作る豊島紡績の皆さん。
糸から布を作るソトージェイテックの皆さん。

 

私の使命は工場の皆さんの想いと世の中を繋ぐこと

 

Ayawearで沢山の人に喜んでもらって、その笑顔をAyawearに愛情をかけてくださる工場の皆さんにお届けすることなんじゃないかな。

 

そんな風におもいました。

 

そして、昨日の打ち合わせで、デザイナーの雑賀さんと大阪の縫製工場gf.Aさんが、このプロジェクトに関わってくださることになりました。デザインと縫製のプロが私達のチームに入ってくれたことで、今まで空いてたパズルのピースがパチンとハマった感じ。

 

Ayawearはこの秋デビュー予定。関わるみんなが心からの笑顔で楽しんで、そして優しくてあったかい気持ちでAyawearを育てています。手間を惜しまず、丁寧に作って下さっているからこその、心地よさ。

 

沢山の皆さんに手にとって欲しいです!!

 

あーーーーーなんか、私、この言葉、今、心の底から言ってます。ほんとにほんとに心からそう思ってます。嬉しいです!!!

 

 

 

 

 

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

ツイッター:女性集客専門コンサルタント〜丹羽綾フェイスブック:丹羽綾(にわっち)インスタグラム:丹羽綾メール

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