PAGE TOP

2016.11.11NEW素敵だね!すごいね!素晴らしいね!って、テキトーな褒め言葉に踊らされたらいかんという話。

img_0163

この夏、私をぶった切った張本人、
マックスブログ塾、塾長 壁下陽一さんをお迎えして
J300選考会 お客様に伝わる事業プレゼンテーション会を行いました。
○J300とは> http://colabolabo.co.jp/about_j300.html
○昨年のマッチングイベントの様子> https://goo.gl/bCfTbn

計18名のみなさんが優しくぶった切られました。
そのレポはまた後日書くとして・・・

私が感じたことを今日は書いておこうと思います。



題して
「素敵だね!すごいね!素晴らしいね!って、
 テキトーな褒め言葉に踊らされたらいかんという話。」


img_0143

プロジェクターに映る私のプロフィール写真。

「こんな人、会場におらへんでー」
「こんなんが寄ってきたら、いややわ〜」
「売り込み過ごそうで、みんな逃げるわ!」

はい、エクスマ塾 初講でマックス先生に言われたことです。

↓その後、すぐに書いたブログ↓
殻をかぶっていたんだと思います。でもそれ、もうやめます。




私のプロフィール写真の話。

このプロフ写真、2014年に撮影してもらって
会社を設立するタイミングで、全てのSNSをこのプロフ写真に変えました。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-11-0-07-29

FBではアップした瞬間から
400以上のいいね!をもらって
「めちゃくちゃ綺麗!」とか「すごくイイ!」とか 
27件もお褒めの言葉をいただいて

そりゃもう、私ってば、有頂天ですよ。

でもさ、今思えば・・・
褒め言葉を鵜呑みにしていた私はアホだった。




お前、実物と全然違うやん!

いいね!とか押してくれていても
お褒めのコメントを書いてくれていても

多分、みんな思っていたんですよね。


「お前、実物と全然違うやん!」って。


そんなことも全然気づかす、
みんなが私のこと褒めてくれたことが嬉しくって
写真もすごく気に入ってました。



で、エクスマ行って、ぶった切られた訳ですよ。
それまで誰も言ってくれなかったことを言われたのです。

「こんな人、会場におらへんでー」
「こんなんが寄ってきたら、いややわ〜」
「売り込み過ごそうで、みんな逃げるわ!」
ってね。




正直、何やコイツと思いましたよ。
だって、初対面だもんね。
私の何を知ってるの?って。



でもさ、よくよく考えたら、自分も思ってたんですよ。
(あ、自分のことじゃないです。自分のことは棚上げですから。)

人の写真とか投稿とか見て、
「この人のこの写真、修正しすぎで誰かわからん」とか
「この投稿上から目線で嫌な感じー」とか
「なんだろこのグイッとくる違和感」とか
思ってたわけです。



つまりは何が言いたいかと言いますと・・・
自分がそう感じるってことは、人もそう感じるってことです。


自分は自分のことを棚上げしてるから見えてないけれど
人からは自分が感じるのと同じように
違和感だったり、嫌悪感だったり、感じられているっていう話です。





指摘してくれる人がいない。

自営業や起業ってさ、
怒ってくれる人いないじゃないですか。

上司がいるわけでもないしね。

関係ない他人は褒めている方が楽なんですよ。
「素敵ですねー」
「すごいですねー」
「素晴らしいですねー」って

ましてや褒めることで、
お客として取り込もうとされていたのかもしれないと思うことも多々。

「丹羽さん、すごい」
「丹羽さんなら、もっと上を目指せる」

「だから、〇〇買って!」的な(笑)

ああ、本当にアホらしい・・・ww

img_0145

今日、久しぶりにマックス塾長に会って
みんなのプレゼンへのフィードバックを聞きながら
改めて思いました。

人の褒め言葉は鵜呑みにしてはいけない。

言い難いことを本音で教えてくれる人を大事に
自分を自分で客観視して
素直に言われたことを受け入れよう。


途中休憩のみんな、とってもいい笑顔♡
マックス塾長、ありがとうございました!

また来月、大阪でお会いできるの、楽しみにしてます^^

img_0162





TAG & SEARCH

start

profile profile

丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

ツイッター:女性集客専門コンサルタント〜丹羽綾フェイスブック:丹羽綾(にわっち)インスタグラム:丹羽綾メール

end