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2021.01.21NEW自分の価値観と違うこと。 見たくない情報。 世の中の多様性。 そういった情報に触れることがとても大事。

自分の価値観と違うこと。
見たくない情報。
世の中の多様性。
そういった情報に触れることがとても大事

 

私がずーっとお勉強させてもらっているエクスマ塾の藤村正宏先生の言葉です。エクスマ塾はマーケティングの塾なのだけど、私にとっては生き方、考え方を広げてもらえる場所。マーケティングの先には必ず人がいる。人は情動で動くものだから、色んな生き方を知って、自分の考え方を広げることは重要なんだろうな・・・そう理解してます。

 

 

そんなエクスマ塾の一つのプログラムとして「エクスマ学院」というものが去年6月からスタートしました。私は学院の中の一コマ担当させてもらう講師としてお声がけいただきました。(上の画像は最終講の藤村先生のスライド)

 

エクスマ学院はリベラルアーツを学ぶというもの。「リベラルアーツ??」まずおもったよね。それってなんのことですか?ってw

 

リベラルアーツを学ぶ

 

ググってみると・・・

リベラルアーツとは元来、人間を良い意味で束縛から解放するための知識や、生きるための力を身につけるための手法を指します。 古代ギリシアで生まれたこの概念は、やがて古代ローマに受け継がれ、言語系3学(文法・論理・修辞)と数学系4学(算術・幾何・天文・音楽)で構成される自由7科(セブンリベラルアーツ)に定義されました。

 

藤村先生はこう書いています。

「リベラルアーツ」は「自由になる技」

 

どう?わかる???こう聞いてピンと来る人はすごいです!すでに意識があるってことですもんね!正直、私はあまりわからないまま、学院のスタートを迎えました。

 

映画から始まり、建築デザイン、歴史、アート、そして、音楽。普段、触れないことを藤村先生やその他のゲスト講師の方々から、多面的に話を聞き続け、都度提出される受講生の皆さんの課題動画を観て。

 

私はこんな感想に至りました。

 

偏りとは不自由。

AmazonのリコメンドもSNSの広告も、私が好きそうなものを選んで私にオススメしてくれる、そんな便利な世の中です。

自分の好きなものに囲まれるのは心地良い。楽だし、なんのストレスも感じない。

でもね、それにどっぷり…

丹羽 綾さんの投稿 2021年1月13日水曜日

 

偏りとは不自由。
AmazonのリコメンドもSNSの広告も、私が好きそうなものを選んで私にオススメしてくれる、そんな便利な世の中です。
自分の好きなものに囲まれるのは心地良い。楽だし、なんのストレスも感じない。
でもね、それにどっぷり浸かっていると、いつの間にか不自由になる。なぜなら、決まった枠の中にハマっちゃうからね。無意識で狭くなっちゃうの。
自分が普段見ないもの。選ばないこと。触れないものに触れることは自分の幅を広げる。
ずーっと前にもどこかに書いたか、直接言ったか、忘れたけど、私にとって、藤村正宏先生は行ったことないところに連れて行ってくれる人。
今回の学院でも、色んな新しいことに興味が出ました。たぶん参加してなかったら、見もしない…
興味を広げることは、思考の偏りをなくし、思い込みから自分を自由にする…改めてそれを学ばせて頂いたエクスマ学院でした。
最終講で登壇させてもらったモテセミナー。
みんなに笑ってもらえて嬉しかった♡世の中、暗い話が多いけど、ちょっとでも笑っていたいなっておもってます!
でも、やっぱ、リアルで会いたいね。
そしたら乾杯しよう!そんでもって、ワタクシ、多分、例の写真のように酔っ払いますので、宜しくお願いします!笑

藤村先生もブログで引用してくれた私のFacebook投稿です。

 

偏った思考が招くトラブル。

 

藤村先生はアメリカ大統領選、バイデン×トランプの思考の違いとそれを取り巻く民衆の様子を例に話してくれましたが、私は私自身に置いて、自分の思考の偏りが多数のトラブルを引き起こす原因になったという経験があります。

 

私が学院で担当させてもらった「モテるコミュニケーション」授業の中でお話しましたが、私は子供の頃から自分の「好き」を明確にしてきたタイプの人間。

 

その反対の側面として、私の口癖は「常識のない人は嫌い」「なんでわからないの」「バカじゃない」。そう、自分と違う思考の人に対して、強い否定をしていました。

 

私の周りは私に似た思考の友達ばかり。そういう人を選んできたのだから、当たり前ですよね。

 

そして違う思考の人に会うと「あの人は非常識」というレッテルを貼って「合わない人とは一緒にいられない」と線引きして関係を切っていく。なので益々、私の周りには私に似たタイプが集まり、意見が合うあまり、合わない人への批判がヒートアップしていく。

 

みなさんも経験ないですか?

「あの子、ムカつく〜」と軽い気持ちで言ったはずが、話を聞いてくれた相手が同調してくれて、二人で盛り上がり、結果、「あいつが悪い!」「あいつマジムカつく!」みたいになってしまったこと・・・

 

私の知ってるある女性は、旦那様の愚痴を毎回自分のお母さんに言っていて、そのお母さんが、毎回、その子の肩を持って、旦那さんの悪口を二人で言い合う間に「あんな男とは離婚してしまえ!」になってしまって、結果、別れてしまいました。私はその女性の話を聞いて、さほどその旦那さんが悪いとは思わなかったし、むしろ有難い面も多々あり、もったいなかったなぁと今でも思っていたりします。

 

自分とあまり意見の合いすぎる人に、そういう愚痴を言うと、愚痴ではすまなくなる。

 

「好き」を追求することと「好き」にしか触れないのは別物

 

エクスマ塾では「好きを追求してお仕事にしよう!」と学びます。好きだから頑張れるし、好きだから追求できる。だから結果を出せる。そういう考え方。

 

でも「好きなことだけにしか触れない」と上に書いた思考の偏りが起こってしまう。

 

「好き」を追求するために「好き」以外にも触れる

 

同じモノ・コトに触れても、見る人によって感じ方が違う。
色んなモノ・コトに触れることで、色んな感覚を体感することができる。

 

色々なものに触れる・色々な考えを知るということは、自分の意見をハッキリさせるための材料を集めるということ。そこでさらに自分の「好き」を広げたり深めたりできると、お仕事もさらに楽しく、成果の出せるものになる。

 

今回のエクスマ学院でそれを体感させてもらったとおもっています。

 

以下、藤村先生のブログの引用です。(全文はコチラをクリック

 

自分の価値観と違うこと。
見たくない情報。
世の中の多様性。
そういった情報に触れることがとても大事なことなんだと思う。

そして、自分の主義主張を押し通さないこと。
「オレの言うことが絶対!」などと言ってる人の周りは、人工知能の奴隷になったような人しか集まってこないのです。

偏らない情報を見て、自分の頭で考え、発言して行動することが大事なこと。
そのために、意識的に、自分を客観視できる情報やリベラルアーツ(教養とも言う)にも触れることが大事です。
そうすると、自分が生きていた世界の狭さから、自分の思い込みから、自由になって解放されるのです。

ちなみに教養の英訳「リベラルアーツ」は「自由になる技」。

 

藤村先生の文章はとてもスマートでカッコいいよね♪(けど、これを私が真似をしたら、違和感でしかないっ!w)

 

偏った思考は本当に危険。人と会う機会が限られてしまう今日この頃だからこそ、意識して色んなことを知っていかないといけないなとおもいます。

 

毎年1月、その年の指針として参加させてもらっている「エクスマ新春セミナー」今年は1月25日(月)20時〜オンラインで開催です。300名以上が参加予定とのこと。まだ申込みOKとのことなので、ぜひに!

【2021年オンライン エクスマ新春セミナー 1月25日(月)午後8時から
向かい風でも前へ進める帆を掲げよう!】

 

 

そして・・・・

 

2月1日夜20時半〜オンラインでモテセミナーやります!

 

エクスマ学院で講義させてもらったモテセミナー。「にわっちの話、聞いてみたい!」と言ってくれた方がいるので、オンラインやります!

 

脳のどこを使うのが得意か?ということで思考のタイプを分類するという考え方です。自分の思考癖を理解して、人との違いを知って、思考タイプ別のコミュニケーションの方法をお伝えします。

 

「モテとはニーズとのマッチング」

 

この考え方をベースに、あなたのモテポイント(ニーズとのマッチングポイント)を探していきます!

 

今回は1時間半くらいお話しするので、各タイプ別のコミュニケーションの方法まで詳しくお伝えしようとおもってます。これを知って、私のトラブルは激減しました。という内容です。

 

 

丹羽綾モテセミナー
2月1日(月)夜20時半〜(エクスマ新春セミナーの翌週)
なぜかとっても反響が大きかった「SNSで一生モテない人ベスト5」もやります♪受講料は税込3300円です

お申し込みは画像をポチしてくださいませ。
(ECサイトBASEに飛びます)

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

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