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2018.10.23NEW強みの出所を探るワーク、上園明江ちゃんを分析してみました。

 

今年のにわっち塾は全編内容を新しくしてお届けしています。先週の東京(帰って来れなかった日の前日ね)に引き続き、今週は名古屋。

 

第3講になる本日は自分の強み発掘ワークというものをやりました。

 

 

強みは自分ではわからないもの

 

仕事を強みでやると良い!とか強みを見つけてなんとか!とか色々あるけど、強みってね、自分の中での普通だったりするです。

 

だからね「それすごいね!」って人に言われても「いやいや、なんにもだよ〜」って。

 

仕事を強みでやっているかどうかの判断は、仕事を終わった時に「やったーー!」って達成感で満ち溢れているかどうか?

 

満ち溢れている場合はそれは努力してやれていることで『強み』でやっているのとはちょっと違ったりします。

 

逆になんかわかんないけどできてること、だから本人は達成感どころか、やった感もない。それが本当の強み。

 

なので、ほーーーんと強みって自分では分かりにくいの。

 

ではどうしたら良いか?

 

自分では分かりにくいものですから、人から引き出してもらうのが一番てっとり早い!というかそれしかないかもと思っています。

 

塾では、個別コンサルで私が使っているヒヤリング内容をベースに、ペアになってもらって、お互いの強みを引き出し、その発表として、ブログを書いてもらう。そんなワークをやっています。

 

ちなみに、ヒヤリング内容はこれまでに100人以上もワークとしてやってもらったものをベースに作ってありしまして、私はこれをやることで、結構な感じでその人の強みが引き出せます。

 

ということで、今日は私もみんなと一緒にペアになってやってみました。

 

 

動と静のひと、上園明江ちゃん

 

明江ちゃん、可愛いでしょ💗

 

名古屋にわっち塾をサポートしてくれている上園明江ちゃんです。可愛いよね。私、お仕事を一緒にする人は顔で選んでます。(まんざら嘘ではない笑)

 

明江ちゃんとは、かれこれ4年のお付き合い。最初会った時、「あ、この人、頭の良い人だ!」と思ったのを覚えています。

 

明江ちゃんのお仕事は『イベントプランナー』と『茶道の先生』という一見相反する2つのお仕事。まさに動と静の共存している明恵ちゃんならではの働き方なのかなと思います。

 

イベントプランナーとしては大手ショッピングモールでイベントの企画〜運営までを一手にやっていて、イベント出展者など、かなりたくさんの女性と関わるお仕事であるけど、そこをうまく仕組みを作ってかなり効率的に効果的にやっているのが明江ちゃん。私の知る限り、女性で明江ちゃんのような形でやれている人はいないんじゃないかな・・・(上から目線な発言でごめん!)

 

そう仕組みを作るのが上手い人なんです。

 

そしてもう一つのお仕事、お茶の先生。お師匠は、実のおばあちゃま。華道師範でもあられるおばあちゃまのお家にはいつも30〜40人のお弟子さん達がいらっしゃったそう。毎週末、おばあちゃまのお家で過ごした明江ちゃんはお茶に興味を持つようになり、自然な形でお弟子さんとして習うようになったそう。

 

現在は、明江ちゃんご自身が茶道講師となってテーブルで気軽にやれるワークショップから、本格的なお稽古までを開催。どこで告知しているワケでもないのに、どんどんお弟子さんが増えているんだそうです。

 

イベントプランナーと茶道講師
面白い組み合わせですよね。

 

 

根底にある、しっとりとした落ち着き感

 

明江ちゃんと話していると、アイディアマンで頭の回転もよくて、一見、活動的なタイプに感じる人も少なくないと思います。現に行動力もあって、動きも早いし、やる時はやる!そんなタイプでもあるしね。

 

でも、その奥に感じるのが、根っこの部分の落ち着き感。なんというか深い部分にしっとりとした落ち着きがあるんです。

 

だから動と静のひとであって、静と動のひとではない。(伝わってます?)

 

このしっとりとした落ち着き感はどこから来るんだろう?そんな風に思っていたのですが、今日のワークで、その落ち着きはどこから出てきているのかがわかりました。

 

それはやっぱり家庭環境からでした。

 

明江ちゃんのご両親は、ともに薬剤師。お父様は病院勤めでほぼお家におらず、お母様は9〜21時までやっている薬局を経営されていたそうです。自営の子どもですから、親がべったりというより、自分でなんでもやるのが当たり前。(私も薬局の娘なのでかなり想像できます笑)

 

お母様からはいつも「好きなことをすれば良いんだよ。」「自分で選びなさい。」と言われていたそうです。

 

そして学校がお休みの土日はおばあちゃまのお家に。そこには30〜40人のお弟子さん達。経営者が自分を律する(叱られにいく)ために習うという茶道。明江ちゃんが普通に土日に過ごしていた場所は、厳しさが普通の大人の世界だったと思います。

 

つまり、明江ちゃんの原点は、かなり小さい頃から自分で考えて行動するという環境にあり、そこには「お作法」という文化がとても身近に存在した。

 

「基本、考え方のベースは問題解決なんです。」

 

明江ちゃんの言葉です。

 

困ったことがあったら、どうやったら解決するかを考えて行動する。これを小さい時から実践してきたのが明江ちゃん。そしてその考えのベースにおばあちゃまのお家で学ぶ茶道の文化があった。

 

 

明江ちゃんが求められる理由

 

イベントプランナーとしても茶道講師としても、いわゆる売れっ子の明江ちゃん。人が明江ちゃんをなぜ求めるのか?考えてみました。

 

まずは、茶道を通して学んだ常識感が存在すること。私は詳しくはないけれど、日本文化の根底は相手を心地よくさせること。(例えば、身だしなみは人のためにするものとか。)そういう感覚がベースにあるのは、お仕事をする相手としてはとても嬉しいことですよね。

 

そして、今ある問題点を解決する策を考えて実行する力があること。例えば、ショッピングモールで売上をあげたい(売上が上がらないという問題解決)ということをベースに、企画を考え、人員の確保、マーケティング、そして当日の運営までワンストップで請けてくれる。そしてそこには効率的に運営する仕組みがあり、結果として数字をあげてくれる。まさに依頼する側としては願ったり叶ったり・・・ですよね?

 

そして、茶道に携わり続けることで、自分の中の平穏を保つこともできる。感情的になる女性は仕事の面で嫌われるものです。これが私の感じるしっとりとした落ち着き感。

 

まとめると・・・
明江ちゃんが求められる理由(強み)は

 

絶妙なバランスで存在する
行動力と安定感

 

これなんじゃないかなと思います。だから私もサポートをお願いしているんだろうな^^

 

明江ちゃん、明江ちゃんを知る皆さん、どうですか?
明江ちゃんを知らない方はこちらのリンクからどーぞ。
明江ちゃんとお姉ちゃんの綾香ちゃん、二人のブログに飛びます!

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

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