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2018.08.10NEW「子どもを預けてまでママは楽しんでもいいのか?」という件について

昨日は小さいお子さんのいらっしゃるママさん、お二人とやりとりをさせてもらいました。お一人はお仕事のこと、お一人は10月6日の骨盤美人体操イベントのこと。

 

 

子どもを預けてまでママは楽しんでもいいのか?

 

私の考えは「ママも自分の人生を楽しもうよ!」です。

 

ご存知の方はご存知の通り、私には3人の子どもがいます。

 

高校1年生=部活に燃えてる超楽天家ナナミ
中学1年生=私より背が大きくなって家族の中で一番優しいヒロト
小学2年生=自由で天真爛漫で大らかなハルフミ

 

もうだいぶ大きくなったけど、この3人にも、もちろん0歳、1歳、2歳・・・そんな小さくて可愛い頃がありました。

 

0歳のナナミと私

 

最初の子、ナナミを産んだ時は、旦那さんが冗談で「なんか桜金造に似とるけど大丈夫かー」なんて言っただけで、「なんでそんなこと言うのー!」と怒れて泣けてきたり、アトピーで全身痒くなっているナナミを見て誰かが「痒そうでかわいそうだね」なんて言うもんなら「それって私が悪いって言ってるの?」と腹が立ったり。

 

3歳差でヒロトが生まれた時には、男の子のパワーにヘトヘトで、イライラしてナナミに強く当たったり、そんな自分を責めてみたり。そうそう、自分の都合で連れて出かけているのに「ちょっと静かにしてよ!」と怒っていたこともあるし、なかなか自分の時間が持てないことにイライラしていたし。

 

今、こうやって書いていると、子育て初期時代はなかなかの拗らせ具合w  離婚されずによかったです(笑)

 

ナナミとヒロト、こんなちっちゃかった♡今見ると可愛いけど、当時はね・・・^^

 

 

私が本当に子育てというか、家族を楽しめるようになったのは、さらに5つ離れて3人目のハルフミを産んでからかもしれません。

 

ヒロトにそっくりだけど、抱っこしてるのはハルフミね

 

 

それでも「子どものために私は〇〇でなければならない」という気持ちはまだまだあった。

 

10月6日のイベントのLPに書いたように、ホントちょっと前まで「外に出過ぎるのはよくないできるだけ家にいることが大事」「泊まりで出張なんてダメに決まってる」「好きなことばかりしていてはダメ」「仕事なんだから!」「お母さんなんだから!」って思っていました。

 

でも、今、振り返って思うのは、子ども達は決して私に「自分達のために〇〇しなければと思って欲しい」なんて言ってないんです。勝手に私が子ども達のためにって思っていただけ。自分で勝手に自分に縛りをつけていたんだなとおもいます。

 

ある時から、私は自分の好きを優先するようになりました。正直、最初は勝手な行動なのかな…と迷ったこともありました。

 

でも次第に「好きを優先するのは勝手な行動じゃない。家族も友達も私の周りはみんな、どんどん自分の好きを優先して欲しい。」そうおもうようになりました。

 

そんな風に進んでいく中、ウチの家は変わりました。

 

好きなものを選ぶ。
好きなものを食べる。
好きなものを着る。
好きなことをする。

自分の好きを大事にする。

 

私が自由にしている分、子ども達の自由も旦那さんの自由も心から「いいじゃん!」って言えています。最近はお互い「いいね!いいね!」「好きだねーーー笑」なんて言って笑ってる^^

 

みんなの好きは

ナナミは部活と友達(あとは恋愛?)
ヒロトは友達と絵とゲーム
ハルフミは本能に従って自由に過ごすこと(笑)
旦那さんは麻雀とサウナと飲み会かな〜

 

とにかくみんな自由にしています。そしてそれぞれに仲良しの友達がいて、それぞれのコミュニティを持っていて楽しそう。

 

ちなみに旦那さんは麻雀のことを部活と呼んでいて、今夜もはりきってお盆前の部活動。ヒロトは今からお友達の家にお泊まり。ナナミとハルと私は映画でも観るー?と言ってます。(もちろん!私はお酒飲みながら♡)

 

家庭の雰囲気を作るのはお母さん

 

やっぱり家庭の中心はお母さんなんじゃないかなとおもいます。

 

お母さんが機嫌よく穏やかでいつも笑っていると、その家族も良い雰囲気でみんな笑ってる。

 

でもお母さんが怒ったり、泣いたり、イライラしたりしていると、家族も穏やかでいられない。

 

だから、家族を大事に想うなら、お母さんがすべき事は「自分が笑っていられるようにする」ことなんじゃないかなっておもいます。(昨日お話ししたお二人には、そんな私の考えを伝えました。)

 

 

何が楽しいか?何が好きか?何が大事か?

 

好みというものは人それぞれ違うから、私が選んでいる好きとみなさんの好きは違います。

 

ちなみに私の好きは
仕事をすること、色んな所に行くこと、好きな人達とお酒を飲んで喋る本音トーク、美味しいものを食べること、休日ベッドでゴロゴロすること、お酒に合わせて料理を作ること、好きな時に寝て好きな時に起きる生活、カラダを整えること、絵を描くこと、音楽を聴くこと、などなどなどなど・・・
いっぱいあるな(笑)

 

大きくなった今、子ども達は私に「ママはホント楽しそうだよね!」って言ってくれます。そして私が「あんたら〜も楽しそうじゃん!(名古屋弁です笑)」と言うと、「そーだよ!楽しいよ!」って笑って言ってます。

 

 

 

いつも笑っている自分でいよう

 

笑っているためにはどうしたら良いか?私はそのための労力は惜しみません^^楽しいことのためになら何でもする(笑)そこを頑張るのは何の苦もない。そんなもんでしょ?

 

 

「子どもを預けてまでママは楽しんでもいいのか?」という質問への私の答えは・・・

「ママも自分の人生を楽しもうよ!」

 

 

10月6日のイベントでは「それぞれの好きを楽しむ!」
そんなことを体感してもらえたらいいなって思ってます。
ぜひぜひ、ご参加くださいね!
Early Bird Ticket(早割)は8月末までだよっ!

 

画像をクリックするとイベントのご案内に飛びます!

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

ツイッター:女性集客専門コンサルタント〜丹羽綾フェイスブック:丹羽綾(にわっち)インスタグラム:丹羽綾メール

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