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2018.04.21NEW想いが強すぎて伝わってない問題。あなたの想い、本当に響いてますかー?

 

今日はこのことを書こうとおもいます。昨日、TwitterでもFacebookでも、たくさんコメント頂いた件。

 

久米さん壮大問題・・・うそ。違います。こんな話です。

 

 

想いが強すぎると伝わりにくい

 

私、常々おもってます。やっぱり想いが大切だって。自分自身を振り返ってもおもうだけど、「これウケるかな?」とか「こんなことやれる私って素敵じゃないー?」的な小賢しい気持ちで考えたものって、人の心を動かすこともないし、なんか鼻につくというか、好きだなーっておもえない。

 

だから考えた人の想いや感情や心の部分がとても大事だっておもっています。

 

でもね、たまにあるんです。いや、よくあるのかもしれない。想いが強すぎて、自分の中に巡り過ぎて、もう誰かのためというより、独りよがりの域まで行ってしまうこと。自分だけの世界になってしまうってこと。

 

例えば、久米さんの「いとむすび」という商品。

久米さんはアイズスタイルという「想いを叶えるオリジナル結婚式」を提案するという事業をやっていらっしゃいます。

 

で、この「いとむすび」という商品は久米さんの提案する結婚式の中でも、久米さん自身の想いを込めて作った商品。実は1年くらい前にもお話を伺っていて、その時はあまりピンと来てなくて、昨日のコンサルティングで初めて理解しました。

 

こちら、そのパンフレットの中面。(久米さんの了解を得て紹介しています)

 

ちょっと中身を紹介しますね。

 

結婚式って、どうして必要なの?本来結婚式とは二人が夫婦として「これからの人生を共に歩んで行く」という「決意」をお世話になった人に見守られながら「誓う」儀式です。

あなたは一人きりで生きてきた訳ではありません。

ご両親から溢れるほどの「愛」と「夢」を注がれ、家族と生活を共にし、ご親族に見守られ、恩師、先輩、友人に支えられ・・・

結婚式までにどのくらいの人がお二人の人生に関わってきたのでしょうか?

〜中略〜

日出づる国「日本」には素晴らしい文化がございます。

男子が家紋を背負う意味
女性が花嫁衣裳に袖を通す意味
その思いを知る事で日本人としての結婚式の意義が理解できるのです。

〜中略〜

古来より日本で行われてきた祝言(結婚式)に、日本人の心の在り方である「感謝」の心を注ぎ、ご両親の想いを一番大切に 結婚式本来の意義を込めて未来への絆を結ぶ結婚式。

和ごころ結婚式 いとむすび
そこにあるのは「感謝の心」です。

 

 

これを読んで・・・・

まずはなんだか学校の先生に怒られているような気持ちになりました。なんかよく分からないけど、ごめんなさい・・・的な。

 

そして、イメージした結婚式は「和装で家のお仏壇にお参りして、縁側から庭先を通って、家を出る花嫁」です。

 

「この挙式ってどんな挙式なんですか?」と久米さんにお聞きしたところ

「人前式で、神道の考え方をベースにした挙式です」とのこと。

「神道の考え方って?」とお聞きすると

「八百万神(やおよろずのかみ)です。」と・・・・

 

よく分からないw ということで、Wikipediaで八百万神を調べてみると・・・

 

神道(しんとう)で数多くの神々の存在を総称していうもので、実際の数を表すものではない。文献上の初見は『古事記』上巻の「天(あま)の岩戸」の段にある「八百万神、天(あめ)の安(やす)の河原に神集(かむつど)ひ集ひて」である。このほかに同様の総称として八十諸神(やそもろかみたち)、八十万神、八十万群神(もろがみ)などが『日本書紀』『万葉集』などにみえる。いずれも「八」が多数を意味し、本居宣長(もとおりのりなが)は『古事記伝』で「八百万は、数の多き至極を云(いへ)り」と述べている。[阪本是丸]

 

 

「ん???挙式は神前式???あれ?人前式と聞き間違えたかな?八百万神への感謝ってどういうことなんだろう?パンフレットには両親の想いを一番大切にって書いてあるし、両親が神???

????????   よくわからんーーーーーー」

 

これが私の心の声。聞けば聞くほど意味が分からなくなったという。

 

で、一つ一つ整理していきました。そしたら出てきたのがこちら。「いとむすびの式次第」いっぱい落書きがしてあるので読みづらいのだけど・・・・

 

久米さんに説明して頂くと、いとむすび結婚式の特徴は4点。

1>自分の両親に背中に手を当ててもらい、そっと式場に送り出してもらうこと

2>赤い糸でお相手(新郎&新婦)と結ばれる儀式があること

3>結婚の誓いの前に、自分の両親からこれから始まる結婚生活に向けてエールの言葉とプレゼントをもらうこと

4>二人で結婚を誓った後、お相手の両親からこれから家族になろうねという意味でキャンドルを受け取ること

 

「いとむすび」というのはこれまで関係性のなかった二つの家族が、新郎新婦による新しい家族によって繋がれることを、上の4つの儀式によって、一般の挙式より深く感じて頂くという・・・・そういう挙式。(久米さん、合ってますか?)

 

 

で、聞いてみました。これまでにこの「いとむすび」挙式をあげられた方のご両親はこのことをキチンと理解されてプレゼントなりお手紙なりをこ準備されたのかな?って。

 

うーーーーーーん。微妙・・・・ww

 

やっぱりw だって、私、かなり何度も質問を繰り返して、ようやく久米さんの想いを理解しましたから。

 

 

自分の頭の中は人には見えていない

 

どんなに良い企画でも、どんなに素晴らしい商品でも、どんなに想いを込めていても、伝わらなければ存在しないのと同じ。

 

逆言うと、「伝われば売れる」のです。

 

自分の中で普通と思っていること、これが一番伝えられていない。勿体無いなーーーと思うことがたくさんあるので、こんなセミナーをやります。伝わっているか?伝わっていないか?確認したい方に来て欲しいな。あ、多分、私、結構、ストレートに意見をいうので、怒らない方限定でお願いします!

 

2018年5月10日(木)  10:00〜13:00 (残席6です)

「それ伝わってないだけじゃない?」 伝わるプレゼンセミナー<初級編>

※今回増席しないので、売り切れゴメンになりますー!よろしくね。

 

さ、今日はこれから、友達が遊びにきて、みんなで庭でビール飲みます!夜まで飲んだくれます♡みなさんも楽しい週末を〜

 

 

 
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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
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中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

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