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2021.05.16NEWストレスが私を蝕んだ経験とその対策

 

ストレスを侮るなかれ…

 

人間の脳は「見えない」「分からない」「知らない」ことにとても不安を感じるそうです。

私自身を考えてみても、本当にそうだなぁとおもいます。色々調べたり見たりするのが好きなのも、色々情報を得ることで安心したいからですね。

 


脳は、ストレスを感じると、落ち込んだり、人に話したり、一人になったり、好きなことをしたり、その人それぞれの方法でストレスを解消しようとします。そうすることで通常の状態に戻ろうとする。この段階を1段階疲労と呼びます。

でもある一定のキャパシティーを超えてしまうと、深いストレスにずずずっと引き込まれてしまって、自分ではどうにも出来なくなってしまう。上の図の2段階・3段階疲労がその状態。

上にあがろうとしても正常までは行きつかず、また別のストレスに見舞われて、再度落ちて・・・という負のルーティンで下に下にいってしまう。

 

私も経験があります

つい先日の話…母が人工股関節を入れる手術をすることになり、血液をサラサラにする薬を飲んでいることから、術中、大量出血の可能性がある。ステロイド剤を長期服用していることから、術後の感染症も心配。

そんな話から、手術が決まってから2週間余り、毎日毎日、母本人、父、妹と不安の会話。最初は「大丈夫だよ」「そんなことはないから。」と言っていたはずなのに

だんだん母が術中に死んでしまったらどうしよう。うまくいっても、体力が持たずに死んでしまったらどうしよう。そんな風に考えるようになってしまって、最終的には「手術をやめさせよう」「足が痛くても死ぬよりいいいじゃん」と言い出してしまいました。

 

もう頭には最悪のことしか浮かばなくなってました。

 

よくよくよく考えたら、そんなに危険なことであれば、生命に関わるわけでもない手術をすすめられないよね。でもそんなこと思えないほど、ネガティブな思考。

 

手術は無事成功。歩けないほど痛かった股関節の痛みはなくなり、母はまた歩けるようになりました。

 

手術成功というゴールがあったから、私も家族も、その件に関するストレスはそこで終わったけれど、これがゴールのない状態であれば、不安が不安を呼んで、浮かび上がって来れないところまでいっていたんだろうなとおもいます。

 

自分は大丈夫。そうおもっていてはあかんです。

 

今は本当に先の見えない世の中。気づかないうちに不安を抱いていることもある。実際、鬱初期の方はご本人気づいてないことが多い。

ストレスはじわじわと自分を蝕みます。

整体師として、みんなのストレスを少しでも和らげることができないかとおもって、色々考えています。

ちょっとでも気持ちが上がることをお手伝いできたら良いな〜って。

 

鎖骨〜骨盤までの筋肉をゆっくり伸ばす、このポーズはオススメ!呼吸が深くできるようになってリラックス→ストレス状態を緩和できますよ。

 

 

脳神経の先生がおっしゃっていたのは、ストレス対策には、少しでも笑うこと。心から笑える何かを作ることが大切だそうです。

そんなことから、見なくなっていたTV、最近また見てます。子ども達と一緒に見ると面白さ倍増。みんなでゲラゲラ笑うって良いなっておもってます。

 

「心から笑えるもの」

なんかオススメあったら教えてください♪

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

ツイッター:女性集客専門コンサルタント〜丹羽綾フェイスブック:丹羽綾(にわっち)インスタグラム:丹羽綾メール

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