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2021.01.27NEW弱音や愚痴、ネガティブな発言が時に人を救う・・・

エイジチャレンジっていうアプリを使ったら、歳とった顔は母にそっくり、子どもにした顔はハルフミにそっくり。遺伝子って凄いね。

って、そんなことはさておき…

すぐに弱音を吐いたり、人に愚痴を言ったり、口を開けばネガティブなことばっかり…そんな人をどうおもいますか??

私、個人的には嫌だなぁっておもってました。
良いイメージはなかった。
言葉には言霊があるから、ネガティブな発言はネガティブなことを引き寄せる。そんな風にもおもってました。
でもね、今日、その考えが変わりました。
今日、整体に来てくれた、大きな病院でお勤めの看護師さんに、こんなお話を聞きました。

入院患者さんのお話

病気になって入院生活が長くなると、人は2通りのタイプに分かれるそうです。
1つ目のタイプは
特に色々言うわけではなく、看護師さんを困らせたりもしない人
2つ目のタイプは
ネガティブな発言を繰り返して、看護師さん達を困らせるくらい長い話をする人
どっちが良いとおもいますか?
私は当然1つ目のタイプだとおもいました。
毎日ネガティブなことばっかり言ってると治る病気も治らないよ…そんな風にもおもってました。
でもその看護師のお客様は教えてくれました。
良いのは2つ目のタイプの方なんですよ。そちらの方のほうが強いです。毎日、少しずつ、ストレスを抜いてる感じなのかな。こちらが大丈夫ですよと言うのをわかって言っていて、その言葉でご自身が安心するのをわかってみえるんです。
逆に1つ目のタイプの人は、ある日、急にブチ切れるんです。自爆する。中に溜まっていたものが、ブワッと爆破するみたいな感じなんですかね。そういう方のほうが難しいです。

安心を求めていたんだ

実は母が何年か前から病気していて、体調が優れないことが続いていて、不安も沢山で、口を開くとネガティブで悲観的なことばかり言うようになってきたんです。
近くに住んでる妹には1日何度も電話してネガティブ攻撃で。そんな妹からは私に愚痴のLINEがあって。
だから、私、嫌だなぁって。
お母さん、もうちょっとでも明るい方向で考えてくれないかなぁって。このまんまじゃ病気もどんどん悪くなっていくんじゃないかなぁって。
でも…今日のお話を聞いて思ったんです。
そうか、母は「大丈夫だよ」って言ってもらえることを期待して言っているんだ。母が求めているのは安心なんだって。
そして、その繰り返しが母の命を繋いでるのかもしれないなって。

弱音も、愚痴も、ネガティブな発言も、口に出して言えるって良いこと。泣いても良いし、怒っても良い。

むしろその方が良い。

私のお仕事は整体師。
お客様のお身体を整えるお仕事です。
一対一での施術の中、お客様から弱音や愚痴を聞くことは、少なくないです。大抵の方は身体が緩むとともに、心も緩んでくださって、楽になったー!って言って、帰られます。
改めて…そういうことをお仕事としてやって来れてよかったなとおもいました。
私にはなんでも話せるって思ってもらえると嬉しいし、私との時間が安心につながったら嬉しい。
顔のそっくりな母にも…
そうおもってもらえたら嬉しい
すごく几帳面で、真面目で、心配性な母。子どもの頃から母に色々言われるのが嫌でたまらないとおもっていたけど、そんな母がいてくれたから、私は安心して生きて来れたんだもんね。
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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

ツイッター:女性集客専門コンサルタント〜丹羽綾フェイスブック:丹羽綾(にわっち)インスタグラム:丹羽綾メール

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