PAGE TOP

2020.08.17NEW「その女、革命家につき」・・・楽しいの定義

「その女、革命家につき」

 

九州、大分県の鍼灸師、西穣子ちゃんが私につけてくれたキャッチコピーです。

真顔のプロフに、ピンクでグルグルのほっぺを入れる。これがまさに、ジョーコ!

 

そして本人からこんなメッセを・・・

 

昨日の丹羽っちさんの印象キャッチ「その女、革命家につき」のコピーはすんごいかっこいいと自分で思ってます(笑)。

 

いつもいつも「楽しくやりたい」と考えてて、そのために障壁となることに対して「なんでできないの?」と常に問い続け、場合によっては壊し、組み立て、新しい価値観を生み出していこうとする丹羽っち姐さんさんの生き方を言いえて妙!だと思ってます。

 

生きるための術を心得ていて、家族で孤島に漂着しても逞しく生き延びれる気がする!

 

嬉しい!って素直におもいました。

 

私が体感した、気持ち次第で楽しくなかったことが楽しくなるということ

 

ジョーコちゃんから、メッセをもらって、思い出したことがありました。子育て初期の頃の私の話。今日はそのことを書いてみたいとおもいます。

 

上の娘、ナナミが生まれたての頃。本来なら可愛くて嬉しくて楽しいはずの赤ちゃんとの時間を、私はとても苦痛におもっていました。

 

それまで楽しかった自分の人生が一気につまらなくなった気持ち…

 

毎日旦那さんが出勤してから、返ってくるまで、何を話すわけでもない、表情もイマイチよくわからない新生児と二人でいる時間は私にとって面白いものではありませんでした。

 

会社行きたい、飲みに行きたい、遊びに行きたい・・・でも新生児を連れて行けるわけもない。つまらない・・・つまらない・・・つまらない・・・不満は日に日に増して

 

「あんたはイイよね。会社に行けて!」なんて、嫌味ったらしい言い方で旦那さんを送り出す朝が続いていました。その頃の私は、旦那さんに「この状況をどうにかしてよ!」とおもっていたと思います。

 

そんな毎日が続き、3ヶ月検診。

 

保健所で椅子に座り順番待ち。私は初めて、近所のママと出会いました。たまたま隣の席に座った、林薫ちゃんという男の子ママが話しかけてきました。

 

第一印象、この人、おっきな声で笑う、豪快な人だな・・・笑
(その後、薫ちゃんが空手の先生だということを知って納得しました)

 

夏の終わり、薫ちゃんのお家にナナミを連れて遊びにいきました。ピンポーン。「はーい!入っていいよー」中から声がして、入り口のドアの取手を回すと、鍵は開けっ放し。玄関に散乱する靴をかき分けて、部屋に入ると知らない女性が、赤ちゃんと一緒に家にいました。

 

「薫ちゃんなら、そのうち帰ってくるよ!」・・・って(笑)

 

30分薫ちゃんを待つ間、その女性といろいろ話しました。近所に住んでいること、赤ちゃんは同じく3ヶ月ちょいの女の子であるということ、旦那さんが17も年上なこと。九州出身で名古屋では友達がいないということ。

 

こうして、私には二人目のママ友ができました。

 

旦那さんが帰ってくるのが遅く、土日もお仕事という共通点もあって、そこから3人でしょっちゅう会うようになりました。

 

キッズ空手の先生であり、児童養護施設の職員だった薫ちゃんは赤ちゃんにも慣れていて、私が神経質におもっていたことをどんどん剥ぎ取ってくれました。

 

育児書に書いてあることが全てだった私。実際の子育てとのギャップ。「そんなのどーってことないよ!」って、身を以て伝えてくれたのが薫ちゃんだとおもいます。

 

子どもって、おもっているよりずっとタフだ!そう思ったら、とっても大らかに考えれるようになって、もう、いろいろがめちゃくちゃ(笑)そうしたら、面白いことがいっぱい増えて、子育てもどんどん楽しくなっていきました。

 

現在、林薫ちゃんはNPO団体を立ち上げ、名古屋市内に4つの子育て支援所を運営しています。すっぴんボロボロでも来やすい支援所。職員と無駄話しながら、ママにはちょっとでもゆっくりお茶を飲んでホッとして欲しい。立ち上げ当初、そんなことをよく言ってましたが、それはまさに私にとっての薫ちゃんのお家でした。

Kちゃんの支援所 葡萄の木のHP

 

楽しいことに人は集まる

 

そんな頃、整体のお客様が私に教えてくれました。

 

「旦那さんに子育てを手伝って欲しかったら、子どもと一緒にいて楽しかったという話をたくさんしてみなさい。そうすると「会社から早く帰って、私を手伝って!」なんて言わなくても、自然に早く帰ってくるようになるから」

 

教えてもらったその日から早速、ナナミの可愛い表情の話、面白い行動、できたこと、などなど、私がナナミといて楽しいと感じたことを話してみるようにしました。

 

すると、本当に早く帰ってきて、ナナミを抱っこする回数が増えました。

 

「その女、革命家につき」

 

いつもいつも「楽しくやりたい」と考えてて、そのために障壁となることに対して「なんでできないの?」と常に問い続け、場合によっては壊し、組み立て、新しい価値観を生み出していこうする

 

私の行動はジョーコちゃんが伝えてくれた言葉の通りだとおもっています。(わかってくれてとても嬉しい!)

 

そして、上に書いた体験から、私が楽しいと感じるのは、私の楽しさを周囲と共有した時ということも自分ではわかっています。

 

共有できていない状況(子育て初期の頃、旦那さんと私の状態)は全然楽しくなく、困難であるということにばかり目が向いてしまうということも体感したしね・・・

 

だから、私は、私自身が何事も面白がって楽しんで、楽しさを周りに伝え、障壁になるようなことがあれば解消できる方法を考え、時にぶち壊して作り直し・・・一緒に楽しむ共感の輪を広げたいんだと。

 

身体づくりも、ダイエットも、全て同じこと。

私ひとりじゃ、「私の楽しい」は完成されない
みんなと一緒に楽しくあって
はじめて「私の楽しい」が出来上がる。

だからやってるんですよね、ほんと。

 

自分の心の中を言葉にしてみてます・・・・どうだろか?伝わると嬉しいな・・・

TAG & SEARCH

start

profile profile

丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

ツイッター:女性集客専門コンサルタント〜丹羽綾フェイスブック:丹羽綾(にわっち)インスタグラム:丹羽綾メール

end