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2020.03.14NEWこういう世の中がギリギリの時、人の根っこが見えるなっておもう。027

今回のコロナのパンデミックで、工場を停止する企業が出たり、新幹線の本数が減ったり、社会人になって25年になるけど、こんなことって始めて・・そうおもっています。

 

みなさん、どうお過ごしですか??

 

私のお仕事は、3月は色々準備する月にしていたのだけど、その準備先の4月5月に予定していた色んなことが後ろ倒しになって、なんかちょっと気が抜けてます。

 

Ayawearのショップは去年の秋のような爆発的な売上ではないにしても、リピートの方が楽しみにしてたわよってお顔を見せに来てくれたりして、嬉しい限りです。

 

でもやっぱり自粛モードなのかな・・・テラスのショップさん達とも色々お話ししてたのだけど、皆さん、今は仕方ないねってお話されてます。やれることをやるしかないねって。

 

そんな中、昨日、ある飲食店さんのFB投稿を見ました。1度お会いしたことのある方なのだけど、素敵な女性経営者。とある都会の街で3店舗、大人の隠れ家的ラウンジを経営されている方です。

 

その方の投稿は「もし自分の店から感染者が出てしまったとき、自分ならどういう動きをするのか考えてみました。」という内容でした。

 

身内には行ってほしくないのが本音なのに自分の店には来てほしい…

とても身勝手で矛盾していると思います。

毎日毎日、葛藤しいつまで続くかわからないこの状況に

この、たったの2週間で同業者たちは皆、疲弊しきっています

 

この言葉になんだか私はズトンと撃たれたような気持ちになりました。

 

色々考えられていて、お店に来ていただくのとは別の方法でお客様に楽しんでもらえる形を投稿の下の方に書かれていました。コメント欄には、お店のお客様からの応援の言葉が沢山並んでいました。

 

ギリギリの時だからこそ見えること

 

私はSNSを見るのが好きです。だから、よく色んな人の投稿を見ています。こういう時の発信、行動、考え・・・その人の根っこが露呈するなって。

 

自分勝手な発信も多くなっているし、そもそも根っこに怒りを持っている人は投稿の節々にその怒りを感じます。こういう時だからこそみたいな善人的な発信をしている人もいたり、人間関係の具合もよく見える・・・

 

上記の女性経営者の方のように応援される人もいれば、そうでない人もいます。

 

人を大切にしてきた人は応援されて、そうでない人は我が我がという投稿を必死でしている・・・そんな感じもしています。

 

そんな中、昨日、師匠がこんなブログを発信されていました。

認めてもらいたいのは人間の本質、でもちょっと落ち着いて考えてみましょう

 

藤村先生は3月の頭に、3月のお仕事を全てキャンセルされることを決められました。

 

そのことを誰かに話したら「休んでも大丈夫なんだからいいよね」ってそんな言葉が返ってきました。確かにそうだとはおもいます。でもその状況を作れているというのがすごいことで、これまでの蓄積なんじゃないの?ともおもいました。

 

それに、セミナーや講演や出張、色々予定していたことを、自分からキャンセルを言い出すのって、そんなに簡単なことかな?ともおもっています。

 

私なんかはできれば休みたくない。ここが思い切りの悪いところで、自分の弱さでもある・・・それも今回おもったことです。

 

藤村先生のブログにはこんなことが書かれてました。

 

今は人生50年と言われていた時代と違って寿命が長くなりました。
それでもほとんどの人が100年を待たずに人生を閉じていきます。
その時にあなたは、知人や友人にどう言われたいでしょう。

「ビジネスで成功したけど、目立ちたがりだったよね」
「お金持ちだったけど、自撮りばかりして自慢する人だったよね」
「自分が、自分が、っていつもメインにいなきゃ気がすまない人だったね」

そう言われたいでしょうか?
それとも

「本当にいつも人のことを思ってくれて、優しい人だった」
「たくさんの気づきを与えてもらって、ボクの人生を変えてくれた」
「会うといつも元気になる。いつも会いたくなる人だったな」

そう言われた方がいいですよね。

 

こういう世の中がギリギリの時、人の根っ子の部分が見えるなっておもっています。そして、私自身はどうだろう?とも考えています。そんな中で読んだ藤村先生のこのブログ。私は色んなことが腑に落ちました。

 

いつも絶妙なタイミングで必要なことを発信してくださる師匠に、本当に感謝です。

 

応援される人

 

先日、甲子園の中止が決定して「甲子園クリーニング」を行うべくスケジュールを開けていた仲良しのクリーニング屋さん(このブログには何度も書いてるからみんな知ってるよね)、壁下さんの3週間がすっぽり空きました。すでに出場予定校から幾つもの予約をもらっていたそうで、もちろん予定していた売上はゼロに。

 

でも翌朝、壁下さんは、自分が甲子園クリーニングの時に制服がわりに着ようと準備していたパーカーと同じデザインのTシャツを販売を開始、応援したい人が沢山購入していました。

 

そして、空いた3週間で全国の経営者仲間のクリーニングを引き取りに行くという「クリーニングキャラバン」に出るそうです。これも日頃の繋がりがあるから成り立つ話だよね。

 

人にどう思われていたかが見える今日この頃。

 

私も私の大事な人を応援したいし、応援してもらえる人でありたいなとおもいます。

 

PS

サムネは先日作った豚汁。最初に具材をごま油で炒めてから、お味噌汁にしたら、とっても美味しかったです。どんな時でも美味しいものは美味しいね^^

ではでは、楽しい週末を♡

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

ツイッター:女性集客専門コンサルタント〜丹羽綾フェイスブック:丹羽綾(にわっち)インスタグラム:丹羽綾メール

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