PAGE TOP

2020.01.03NEW子育てにおいて大事なことは・・・という話。私の持論だけどね。003

お正月も3日目になりました。皆さん、何して過ごしてますか??

 

私はわりと自分勝手に過ごしてます。起きたい時に起きて、寝たい時に寝て、食べたいものを食べて、Amazonプライムで映画を観たり。そんな風に過ごしていると、子ども達も大きくなったなぁっておもいます。

 

小さい頃はあんなに自分の時間が欲しいっておもってたのにね。

 

そうそう!今年初めて、家族そろわない大晦日を過ごしました。高2のナナミと中1のヒロトは友達と年越しに出かけて、小3のハルフミと私と旦那さんの3人の大晦日。

 

なんかね、ちょっと嬉しかった。一緒に年越ししよー!って誘ってもらえる友達がいるんだなって。

 

夜中に出かけたり、初日の出を見て帰ってくるとか、心配じゃないかって聞かれると心配ではあるけど、やっちゃダメなこととかは、小さい頃から私ら大人を見て刷り込まれるものなのかなっておもっていて、今更、なんか言ったところで仕方ないのかなって。

 

煩く言っても、子どもが嘘つくのがうまくなるだけだしね。

 

10歳超えたら子育ての結果が見えてくる

 

これは私が尊敬してる先輩ママさんが教えてくれた言葉です。まだまだ子ども達が小さい頃の話ね。

 

そして、今、ナナミ17歳、ヒロト14歳、この2人を見てて、本当にそうだなっておもいます。だって、2人の価値観って、まさに私と旦那さんが持ってる価値観のミックスだから。

 

伝え続けているとかではなくて、勝手にコピーされてる。そんな感じ。

 

親である私達が大事にしていることが子どもにもコピーされて考えのベースになってる。

 

ある意味「子育ての結果=親の生き方」なのかなっておもいます。

 

ナナミ曰く、無印良品のこのソファは人をダメにするソファだそうです

 

ウチの子、ええ子なんです

 

子育てにおいて、ひとつだけ、心に決めてることがあります。

 

それがこの言葉。

「ウチのええ子なんです」

 

これは、私の母が誰かに私の話をする時、枕詞のように必ず言ってくれたこと。

 

「親バカなんですけど、ウチの子は2人ともええ子なんです。」

 

って、子どもの頃は恥ずかしくて嫌だったし、お母さんの期待に応える、ええ子でいなければいけないことが、嫌になって反発したこともあったけど。

 

けど、この言葉のお陰で、私は自己肯定できる大人になれたとおもっています。

 

謙遜なのか「ウチの子、大したことないんです。」とか「ウチの子、どうしようもないです」なんて言う人もいるけど、本人が聞いていようが、いまいが、親がそんな風に言うのは良くない。そうおもっています。

 

だって、親にとって、自分ちの子は、最高に可愛い存在なはずでしょ?

 

そうそう、昨日、こんなことがありました。

 

 

眼鏡を買いに行ったら、お正月のキャンペーンでくじ引きをやっていて、ハルフミがあたりくじを引いて、眼鏡が無料になったんです。

 

金銭的にもうれしかったのだけど、お店のスタッフさん達はもちろん、お客さん達(10人くらいはいたとおもいます)がみんな「おめでとう!」「すごいね!」って、拍手をくれて。

 

私とハルフミの二人で「ありがとうございますー!」って。

 

帰りの車の中でも、ナナミもヒロトも「ハル、運が良いね!」「ハル、すごいね!」って言ってくれて、私も「まじで凄いとおもったわー」ってね。

 

本人は「今年の運を使い果たしたわ」とか言ってたけどね(笑)

 

大人になっていくにあたって、こういう1つ1つが自分自身への自信になるとおもっています。誰かに褒めてもらう、自分のラッキーを一緒に喜んでもらう、そういうことの積み重ねが、何かあっても、自分は大丈夫っていう自信につながるんじゃないかなって。

 

私ね、整体もそうなのだけど、起業支援とかにわっち塾とか、色んな大人に会うお仕事をさせてもらっておもったんです。何事も自分に自信がある人の方が上手く運ぶなって。

 

そして、その最初の自信をつけてあげるのが親の仕事なんじゃないかなって。

 

ま、私の持論ですけどね。

 

とにかく、ウチの子達は、3人とも、ほんっとええ子です。

可愛いお姉さんに視力測定してもらってキンチョー気味な中学2年生男子

 

TAG & SEARCH

start

profile profile

丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

ツイッター:女性集客専門コンサルタント〜丹羽綾フェイスブック:丹羽綾(にわっち)インスタグラム:丹羽綾メール

end