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2019.09.29NEW子どもとの関係性の話。それって親のエゴじゃないかなっておもうんだよねって話、3つ。

ちょっとお節介で偉そうなことを書きます。途中でムカついてきたら、読むのやめてくださいね♪

 

それってあなたのエゴじゃない?

 

いきなりごめんなさい。今日伝えたいのは子育ての話。ウチの子ども達が小さい頃からずっとおもっていることを書きます。

 

よく見かける、ママ友とのランチとか、お仕事の場所とか、大人の場所に、小さい子を連れて来て「静かに!」「じっとして!」なんて言ってる人いますよね。ちょっとちょっとそれはないでしょっていつもおもう。

 

自分の都合で連れて来て「ついて来てくれてありがとう!」って言うべきところを、一緒に連れて来てあげてるんだからってくらいの勢いで子どもに「静かにしてって言ったでしょ!」なんて、めちゃくちゃ勝手な話。

 

そんなんなら、託児なり保育園なり預けたら?っておもうんです。でもそういうママ達は「子どもをひとりにしておくのは心配」「いつも放ったらかしていたら可哀想」決まって、そう言う。

 

これは子どもが少し大きくなってからもある。

 

例えば、私のセミナーや企画で大人の場所(子どもが来ても面白くない場所)に、学校の休校日とか重なってとか色んな予定の都合で、子どもを連れて行っていいですか?と聞かれることがある。

 

私は基本、OK。全然構わない。

 

でも大事なのは、その子が来たいか?ってこと。楽しいか?ってこと。だからいつもこう答えます。「いいよ!でも、息子くん/娘ちゃん、来たいのかな?来てもつまらんじゃん。来たいなら来てもいいよ。」って。で、本人の希望を聞いてみてって言います。

 

だって、子連れオッケーっていう企画なら、子ども達も楽しいとおもってくれるように考えているけど、大人だけの想定で企画してる場合は、基本そんな風に考えて作ってないからさ、つまんないとおもうんだよね。

 

でも「つまんない < お母さんと一緒にいたい」だったら来たらいいじゃんっておもう。それはその子の考えだものね。

 

つまりね、何が言いたいかというと、勝手に子どものこと決めちゃダメだよってこと。どんなに小さくてもちゃんと気持ちを聞かないと。良かれとおもってというのはわかるけど、本人には良かれじゃないこともいっぱいあるもんね。どんなことでも、勝手に決められたら、自分だったら嫌でしょ?

 

↓ちなみに子ども達も一緒にって企画はこんな感じ(また行きたいね)↓

 

 

親自身が楽しくしている方が絶対いい

 

最近、よく言われること。「綾さんが居ない時、お子さん達はどうしてるの?」この言葉の意味は「そんなに放ったらかして大丈夫?」だとおもう。

 

でもさ、考えてみてよ。大丈夫じゃなかったらしないし。そんなの当たり前だよ。

 

そもそも、ウチの子ども達、私が楽しそうにしてるの知ってるし、だから自分達の楽しいこともたくさん話してくれる。わかんないけど、母親が自分を犠牲にしてる的なことを言う家の子は、自分の学校の話とか友達の話とか、親にしないんじゃないかな?

 

私、ナナミの友達や小さい頃から仲良しだった子達などなど、わりと高校生の子達と話すのね。そういう時は、いろんなこと意見を聞いてみたりしてる。(彼・彼女達の側からどうおもうのかなって興味あるのでね。)

 

そんな中、親に自分の話をしない理由に「親に言ってもどうせなんか嫌なこと言われるから・・・」って。流れ的にはこういう感じ・・・。

 

「こないださーみんなで名古屋駅のタピオカ2時間並んで買ったー」
「そんなとこ行って!まっすぐ帰って来なさい!」
「や、美味しかったし」
「そんな無駄遣い!おこずかい足りないって言ってもあげないからね!」

 

どっかで聞いたような会話じゃない?笑 でも、お母さんにこんな風に言われたら「もう、いーわ」ってなるよね。私はなる。

 

そして、お母さんの言いたいことは「あなたにどれだけやってあげてるとおもってるの!ちょっとは感謝して、まっすぐ帰って来て、勉強するなり家の手伝いするなりしなさいよ!」そんな感じだよね。

 

もちろん、気持ちはわかるよ。私だっておもう時あるもん。

 

でもさ、よくよくよく考えてみると、自分が楽しく満たされてないから、子どもの楽しいを一緒に喜んであげられないんだよ。「もう!私ばっかりなんで!」みたいに思っちゃうんだとおもう。

 

でも子どもの立場からすると「頼んでないし!」って話だよ。

 

自己中じゃダメだけど、親が楽しんでる家の子は自分も楽しんでるとおもう。そしてそれを家族で共有してるとおもう。みんながそれぞれに楽しいことを認め合ってるっていうのかな?

 

あと私の師匠の藤村先生はいつもおっしゃる。子どもが早く大人になりたい!大人に憧れる!っていう親でいようねって。楽しそうにしてない親を見て、大人になりたいとは思わないし、憧れないよね。

 

 

子どもだからとか大人だからとか関係ない

 

あともう一つ!(いっぱいあるね笑)

 

私ね、本当に心からウチの子ども達のことを尊敬してるの。もちろん、アホか!という部分もあるよ。いっぱいある。でも、それぞれ私にない部分を持っていて、そこは素直にすごいなっておもうの。

 

だから時々、SNSでもそういう発信する。

 

そうすると「子どもから教えてもらうことって多いですよね」とか「子どもにも学びますね」とかコメントくれる人がいる。

 

でも、ちょっと、ん?っておもってます。なぜなら、私の中で、子どもだからっていう意味で発信してないから・・・。私の中では、友達とか仲間とか誰でもいいんだけど、人としてすごいなーっておもってるのと同じなの。

 

子どもに学ぶこと多いんじゃなくて、人から学ぶことが多い。そのうちの一人がウチの子ども達だよって話。

 

だから、「子どもに・・・」って書かれちゃうと、んーーーちょっと違うなっておもっちゃうんだよね。

 

 

とにかく人はみんなひとりの人だということ

 

長くなってきたから、そろそろまとめます!

 

つまり何が言いたいかっていうと、そうなの、相手が誰であっても、年上でも年下でも男性でも女性でも大人でも子どもでも、ひとりの人として付き合いたいっておもってるってこと。

 

そうそう!前に整体のお客さんが教えてくれたんだけど「〇〇しなさい」って言葉をいつも使ってると、死んだあと子どもに遺影を破かれるらしいよ笑

 

ま、それは極端な例としても、それに近い話はあるよね。

 

ということで最後まで読んでくれた方はありがとうです。全部私の考えなので、正解とかそういうんじゃないからね。私の正解。

 

ではでは、引き続き、楽しい日曜日を♡

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

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