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2019.06.25NEW「ウチの子、〇〇だから〇〇させようとおもってるんだわね」って、私はやめた方が良いとおもう件。

まだまだ私も子育て終わったわけではないのだけど、偉そうにするわけでもないのだけど、なんか聞かれることが多いので、ブログにも書いておこうと思います。

 

私の子育て論。そしてそのキッカケ。そしてそれは人との関わりにおいても大事なことに繋がってるなとおもうという話。

 

 

「〇〇させる」はよくないとおもう件

 

よく耳にするよね。〇〇させるって表現。どう??

 

例えば「ウチの子は私学に行かせようとおもってる」とかさ「塾行かせてる?」とかさ「習い事、させようとおもってるんだ」とかさ。

 

この「させる」って言葉。私はできるだけ使わないようにしています。

 

 

 

キッカケはナナミの高校受験

 

ウチのお姉さん、ナナミが高校を決める時の話です。

 

私、高校受験の話が出始める中学3年生の夏休み前、ちょうど学校で3者面談がある頃、ナナミに共学の公立を推してました。

 

理由は、私が男女共学の公立で楽しかったから。今でも男女関わらず友達のまんまだし、なんというか、ちょっと制服がダサかったり、昔ながらなイメージというか、なんというかあの公立独特の雰囲気が私は好きで、ナナミは私とよく似た性格だから、ナナミには絶対共学の公立が合うよ!って言ってました。

 

夏休み明け?だったかな、ナナミは愛知県内のとある私立高校から陸上推薦をもらいました。彼女は嬉しそうに即答で「私、推薦で行くわ!」と言いました。

 

私は反対でした。「遠いし、通うだけで疲れちゃうじゃん!絶対近い方がいいよ!」「こんなにいっぱい近くに高校があるのになんでわざわざ遠くの高校を選ぶの?」「あんた勉強したくないだけでしょ!」そんな風に言って、ナナミと喧嘩になりました。

 

遠いとか色々理由付けしていたけど、今おもうと、私の中で、「高校くらいは受験しろよ!」「もうちょっと勉強頑張れよ!」「楽すんなよ!」そんな気持ちが強かったなーっておもいます。なぜなら、私、高校受験の時、めちゃくちゃ勉強頑張ったから。

 

そう、私って、私がやってきたことをナナミに押し付ける母でした。〇〇させようとする親でした。もちろん、良かれとおもってです。

 

 

母と娘なんで、容赦なく、そして性格も似ているのもあって、おもいっきりぶつかって、喧嘩して・・・結局、旦那さんが間に入って、ふたりを宥めたという結末w

 

その後、もう1校、その時は予想もしていなかった学校から推薦をもらい、ナナミはその学校に行くと決めました。そう、私がオススメしていた公立には行きませんでした。

 

ナナミのインスタ  フォロワー590人で、241いいね! JKのインスタコミュニケーションはハンパない

 

今、彼女を見ていて、おもうこと

 

高校生になったナナミさん、毎日、笑ったり泣いたり、忙しいです(笑)

 

でも自分で決めた学校に行って良かったなーって、つくづくおもいます。彼女の中で「自分が行きたくて決めた学校」というのが大きいなとおもうから。

 

嬉しいことがあると、決めた自分のおかげ。
腹が立つことがあっても、決めた自分のせい。

 

 

これがもし、私が決めた学校に行っていたら、何か良いことがあっても「ほら、ママの言った通りでしょ」となっていた気がするし、何か嫌なことがあったら「ママのせいでこうなった!」ってなってたかもなっておもうから。

 

 

これは大人でもおんなじ

 

そんなナナミとの格闘のおかげで、人に何かを言う時、「〇〇させる」つまり、コントロールになっていないか、よくよく考えないととおもうようになりました。

 

本当にその人のことをおもってるのか?

 

ナナミには共学の公立が合うよ!って、自分の意見を押し付けていたように(まぁ、母娘なんで遠慮もなく、かなりの押し付けだったわけですがw)、良かれとおもって言っていることが、その人を自分がおもうように動かしたいだけなんじゃないか?

 

そして、私自身も、人から言われたことをそのまま行動するんじゃなくて、きちんと自分の中で考えて、自分で決めて、動くようにとおもっています。

 

自分の足で立って、自分の決めた道を歩く

 

素直じゃないのとはまた違いますよ!人のせいにしないために自分で決断するということです。

 

子ども達との関わりは色んなことを教えてくれます。容赦ない関係だけにね・・・笑

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

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