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2019.06.20NEWこれまでのヒロト、これからのヒロト。

 

昨日はウチの真ん中っ子、ヒロトのお誕生日。朝起きたらfacebookさんが4年前の昨日の様子を教えてくれました。(この機能、時々グッとくるね)

 

FBの写真は、4年前。小学5年生。
なんか、無邪気で可愛い。

 

最近の写真と比べてみよう!とおもって、カメラロールにヒロトの写真を探してみました。でも、年末に骨盤美人体操のメンバーで行った時の集合写真が、一番最近の写真だったーw

もうほんと、写真撮ってないわ。

後ろの列の左から2番目がヒロトね♪

 

今日はそんなヒロトのことをブログに残しておこうとおもいます。

 

チビヒロト

 

保育園の頃「ヒロト、可愛い」「ヒロト、面白い」って先生達に言ってもらって、ギューって抱きしめてもらったりするとちょっと照れながら笑ってる、そんな子がヒロトでした。昔から照れ屋。自転車もなかなか乗らない(乗れないから乗らない)カッコつけマンでもありました。

 

小学校に上がると、一転、可愛がってもらえるどころか、先生に嫌われて、ダメな子、悪い子の枠に入った、そんな感じになりました。その時は納得できないっておもってたけど、今思うと、私が先生だとしても、あの頃のヒロトがクラスにいたらムカつくだろうなともおもう。

 

そしてクラスでは背が高くて、習い事は空手、という理由で、ジャイアン的なイメージでも捉えれていました。親の私から見るとヘッポコ男子でも、学校では威張ってたのかなともおもいます。実際のところは分からない。でも何かと「丹羽さんに殴られた」「丹羽さんに蹴られた」って言われてました。(ウチの小学校では男女平等なのかよくわかんないけど、子ども達のことを名字+さん付けで呼びます)

 

相手の親御さんに呼び出され、ヒロトを連れて、菓子折りを持って、お詫びに行ったことも数知れず、相手のお父さんがウチに怒鳴り込んできたこともありました。私は「手を出すのはいかんよ」と言いつつも、「ヒロトは何にもないのに手を出すことはないもんね」とも言ってました。私はそうおもっていたし、今もそうおもっています。でもなんか不満があったのかなともおもってみたり、なんかの訴えだったのかもしれないなとおもってみたり、子育ては分からないことばっかりです。

 

4年生。友達がお兄ちゃんの財布からくすねてきたお金でイオンのゲームコーナーで豪遊するということがありました。ヒロトはその少し前にお誕生日のプレゼントでおばあちゃんから5000円もらっていて、それを持ってイオンのゲームコーナーへ。その5000円がなくなると友達がお金をくれるようになって、そのまま、友達と一緒に約半月、豪遊。

 

その友達のお母さんが気づいて、私に連絡をくれたことで発覚。ヒロトは合計1万円くらいもらったとおもうと私に話しました。

 

「人からお金を貰ったらダメ。だってお金は稼ぐもので、貰うものじゃないから」そんな話をしました。今も正解だったのかどうかは、分からない。けどそれからお金がらみの問題はないから・・・あってたのかな?

 

5年生。ヒロトの靴が失くなり、体操服が失くなり、筆箱が失くなるということがありました。クラスの男の子がヒロトに嫌なことをされたことに腹を立てて、隠したんです。この時、私は、今までヒロトにいじめられた、蹴られた、殴られたと、私に謝罪を求めてきた親御さん達の気持ちが少しわかりました。自分の子がやられるのは、自分がやられるよりずっと腹が立つ。何事もその立場になってみないとわかんないね。(この時は校長室で相手の子とお母さんと話し合いをして、お互いが謝るという形で終わりました)

 

6年生。同じクラスの男の子の股間を蹴ったということで、相手のお母さんに呼び出されました。すごい剣幕の電話がかかってきて、私も会うのが怖いっておもったくらい。また菓子折りを持って、二人でそこのお家に謝りに行きました。玄関入ってすぐのリビングに案内してもらって、まずは「本当にごめんなさい」とヒロトと二人で頭を下げました。

 

するとお母さんが「あなた、わかってるの?ウチの〇〇は私があなたのことをあなたのお母さんに電話しているのを聞いて、僕がお母さんに言わなければヒロトが怒られなくて済んだのにって泣いたのよ!この子が、どれだけあなたのことをおもっているか、わかる?!」とほぼ一呼吸の勢いでヒロトに伝えました。

 

その子とお母さん、ヒロトと私、1時間くらい話をして、週末に遊ぶ約束をして、帰り道、ヒロトは鼻歌を歌ってました。たぶん、ヒロトにとって初めての体感だったとおもいます。「あ、オレのことを好きだと言ってくれる人がいる」ってお腹の底から体感するいうね。

 

それにしてもチビヒロトのおかげで私は何個菓子折りを買ったんだろう。今度請求させてもらうからねー!と言ったら、笑ってました。本気やぞ!笑

 

 

中学上がってすぐに先生に言われたこと

 

「ひろっちゃん、小学校の時、なんかありました?」

 

学年の最初にする精神チェックみたいなテスト(お花の絵が書いてある書類をもらってくるやつね)の結果で「どうせ俺なんて」的な心の状態が目立つと言われました。(小学校が頑なにさん付けだったのに、中学校はいきなりアダ名で呼ぶ不思議)

 

小学校、色々ありました。そんな話を先生に伝え、色々話をして、このままではダメだねってことで。先生は、私はひろっちゃんを頭ごなしに怒ることはしませんと言ってくれました。

 

私もそうしよう。ヒロトにはヒロトの理由がある。それをまずは聞いてから、私の意見を伝えるという方法にしよう。これは今でも意識して続けています。

 

 

家族で一番優しいヒロト

 

と私はおもってます。

 

小学校の修学旅行の時の話がひとつ・・・修学旅行から帰ってきて「あーつまらんかった!」と怒っていたヒロト。どーしたの?と聞いてもなかなか言わなかったのだけど。

 

夕飯の時、ボソッと「オレ、みんなの布団を敷いたのに、その上をみんながズカズカ歩くもんだから布団がぐちゃぐちゃになって、だから腹立って布団に入って怒ってたら、寝ちゃって、起きたら朝だった」って(笑)そんな子です、ヒロト。

 

お米が好きで、ご飯がなくなると、何にも言わずに炊いておいてくれるのもヒロト。私が疲れてぼーっとしてると「なにしとるん」と声をかけてくれるのもヒロト。ナナミが怒って帰ってきた時、ずっと話を聞いているのもヒロト。実家の母親が車を降りるまでずっと横に立っていてくれるのもヒロト。

 

これからどんな風になっていくのか分からないけど、14歳になったヒロトは反抗期なのか思春期なのかわかんないけど、照れて変な感じになって、私に怒られることもいっぱいあるけど、でもそんなヒロトが可愛くてたまらんし。

 

来年のヒロトも再来年のヒロトも楽しみだなっておもってます。

 

と、ここまで書いてなんだけど、全くもって、独り言なブログだね。でもなんか書きたくなったから書いてみました。明日の朝、読んだら恥ずかしいのかもね。でもまーいーや。そんな気持ちなんだもん。

たまにはいいよね?

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

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