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2019.06.01NEW白馬のママ達はぶっ飛んでいるという話

 

見て!まるでポスターのような写真。 この後ろ姿、私の高校の同級生、尚ちゃんです。高校1年の時に同じクラスで、仲良くしてた私達。後ろに立ってる赤いパーカーが私、その隣が尚ちゃん。

 

89年だって(笑)

 

一緒のクラスだったのは1年の時だけ、部活も違ったし(尚ちゃん=山岳部、私=帰宅部)、文理に分かれて(尚ちゃん=理系、私=文系)、13クラスだったっけな、とにかく人数も多い学校だったから、もしかしたら、ゆっくり会って話すのは、高1以来かもしれない。

 

そんな尚ちゃんが短パンフェスで私を見つけて会いに来てくれました。

 

 

もうびっくりにも程があるよね(笑)まさかの30年ぶりの再会が白馬で、しかも短パンフェスだなんて。偶然というのか必然というのか・・・なんなんだろ、こういうのって。

 

ブースで色々喋って、高校1年からの30年何してたかお互いキャッチアップ。

「そうそう!そういや、尚ちゃん、山岳部やったわー」
「あやちゃん、ミーハーチームやったもんなー」
「えーーー私、そんなんやったっけ?尚ちゃん、大学、長野やったん?」
「違うでー受験はしたけどなーあやちゃんは名古屋行ったよなー」

なーんて、三重弁丸出しで喋り倒しました。

 

色々聞いてみると、元山岳部の尚ちゃんは大人になってからも山が好きで、白馬にしょっちゅう来ていて、15年くらい前に旦那さんと二人で脱サラして、白馬に移住したんだとか。

 

そうなんだよね。石垣島同様、白馬には都会からの移住者が多い。今回のフェスでバンドステージがめっちゃカッコよかったAyako Baconさんも東京からの移住組、一緒のテントだったアクセサリーのA blessingのレミさんやその仲間もみんな移住組って言ってた。

白馬移住組が集うA blessingさん&Ayawearブース(ゆかりさん、お写真いただきました!)

 

移住の理由はみんな同じ「やりたいことをやれる環境に身を置きたいから」ハッキリしていてカッコいい!!

 

そんな白馬で、尚ちゃんはボスコというお宿を大阪人の旦那さまと二人でやっています。

 

 

15年くらい前に買って、リフォームを重ねながら、やっている、イタリアンが食べれるお宿。

 

中を案内してもらいながら、「この棚も、ほらここも、旦那が作ったんだよ」「ここから向こうは旦那が増築したんよ」って教えてくれて…なんか、海外の家みたいだなーって。

 

尚ちゃんとこのお宿も冬は海外からの長期滞在のお客様でいっぱいになるみたいで、お部屋に靴を並べられるような棚があったり、ご夫婦用にダブルベッドの部屋になってたり、映画に出てくるようなお部屋。いろんな工夫が施されてました。

 

私達は、宿の入口近くにあるリビングで喋ってたんだけど、外の強い日差しとは別世界でひんやり、吹き抜けの天井が気持ちよくて、緑に包まれていて、ベランダを出たところには木にロープで吊るしたブランコが揺れていて、森の中の一軒家にいるような、そんな気持ちになった。1週間くらい、のんびり泊まってみたいな。でも、私、のんびりが苦手だから、あっちこっちしちゃうんだろうけどね。笑

 

IL BOSCOさん

HPはココをクリック

 

 

白馬のママ達の日常

 

そんな尚ちゃんや、尚ちゃんのママ友達に白馬での生活を聞いてみると……

 

「ここに住む人達は、好きなことをするために移住してきた人がほとんど。その好きなことというのは、家族で自然の中で遊ぶことっていう人が多い。

ここでの生活は便利ではないけど、不自由でもない。でも他では体験できないことを子どもも一緒にみんなで体験できるから。

例えば、朝早く起きて、学校行く前の子どもと一緒にあの辺の山の頂上まで自転車で登るとかね。日没までに山に行きたいから、子ども達を学校に迎えに行って、行きに乗っていった自転車ごとピックアップして、そのまま山行くとかね。」

 

そんな話をたくさんしてくれました。ママ達も朝7時半集合で山を走りに行ったりしてるとか・・・その辺の低い山だけどねって笑ってたから、その辺の丘みたいな大したことない感じを想像していたら、送られてきた写真がこれ。

 

 

私の想像をはるかに超えてました。笑

 

尚ちゃん、これはもはやアスリートの域やとおもうで!ちょっと山行ってくるわってそんな話やないやん!ねぇー笑

 

自分を大事にするってこと

 

短パンフェス終わってすぐオクノヤさんがこんなツイートしてたよね。

 

人の為にっていうのは、自分の為に精一杯頑張って行動してきた人が言うからより説得力がある。自分の為に頑張れてない人は人の為にも頑張れない。自分の事を愛してない人は人の事を愛せないのと同じ。
オレが出店者の為に頑張れたのはそこ。それ以外に必要なのはやっぱり心の余裕かな。

 

尚ちゃんの話を聞いて、尚ちゃん達はまさに自分の為に精一杯頑張って行動してきた人だなっておもった。

 

 

フェスの次の日、いろいろ繋いでもらって、尚ちゃんと白馬に住むママ達と一緒にランチ。ママというより女性起業家なんだけどね。

 

もう、ほんと、みんなぶっ飛んでて、すごいの!Ayakoさんは多様性って言ってた。そう、みんな自分をしっかり持っている。「私は〇〇がしたいんで、白馬なんです!」とか「私は白馬のグリーンシーズンが好き!」とか、自分の好きをハッキリ言えるってステキ。そしてそれに行動が伴っているからカッコいい。

 

そして、それぞれの経歴がハンパない。バンクバーオリンピックに出たんです・・・ってサラッと、そんなのありえないでしょー笑

 

白馬のママ達、他にも面白い人がいっぱいいるみたい。また白馬に行きたい理由が増えました♪ 今度は骨盤美人体操のみんなを連れて行きたいな。見える世界が変わるよ…

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

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