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2019.05.20NEW走った後に深々と頭を下げる ナナミ を尊敬するし、どんなことでも気持ちが大事って話。

 

何度見ても感動してます
親バカとかそーいうんじゃないの

走った後に深々と頭を下げる #ナナミ を尊敬するし

例えば、私なら登壇した後、会場を出るとき一礼できるよねとか、ポップアップ会場を閉めて出る時、そんなことすら考えにもなかったなとか

真摯に感謝して向き合うこと
もっとできるはず。

 

Twitterにもfacebookにも書いたから、もういっかともおもったけど、やっぱり残しておきたいことなので、ブログにも書きます。

 

うちの娘、ナナミの話です。中学の部活で陸上部に入って、雨の日も風の日も雪の日も朝練を一度も休まず、楽しい!楽しい!と言って、陸上の推薦で高校も入学、100m、跳躍、そして400mリレー の3つの種目を頑張っている高校2年生女子です。

 

土曜日は県総体に出るというので、見に行きました。午前中、予選。リレーアンカーのナナミは2位でゴールしました。

 

「あれ?なんかお辞儀してる?」とおもったのだけど、ペコッと上半身を折り曲げただけ(鳩尾とか痛くなる時、上半身曲げるじゃないですか)なのかなともおもい、本人には何も言いませんでした。

 

そして夕方見に行った決勝。今度はゴールしてからフィールドを出るまでビデオ撮ってみました。やっぱり!!

 

予選より、しっかり、深々と頭を下げていました。

第1レーン(写真左)で深々と頭を下げるのがナナミです

 

このレース実は、8組中6組が東海大会に出れるという決勝戦だったのだけど、ナナミ達のチームは最下位でした。それなのに予選より深々と頭を下げる、ナナミの姿に、娘だからというより、人として、心から尊敬を感じました。

 

心は見える

 

どんなに素敵なことを言っていたとしても、たとえ、その方法を知っていたとしても、本当にそうおもっているか、心は見えるなぁっておもいます。

 

ナナミの姿に感動したのは、彼女が心から頭を下げているから。(いつも彼女の話を聞いているからそれを知っているからですね^^)

 

つい先日、こんな本を読みました。

 

本間正人先生の「仕事で敵をつくる言葉 味方ができる言葉 ハンドブック」という本。短パン社長ことオクノヤさんがTwitterで紹介していたのをみて、アマゾンでポチった本です。

 

こういう言葉は、こういう気持ちが潜んでます。こういう風に言い換えましょう。そんな感じで、NGセンテンスとその言い換えセンテンスがいくつも紹介されているハンドブックです。

 

「この本を参考に味方ができる言葉に変えていこう!」とおもって買ったのだけど、読み終えて、私が感じたことは少し違いました。

 

言葉(表面)だけ変えても仕方がない

 

どの言葉の奥にも、発する人の気持ちが潜んでいるんです。(ここからは私の考えです)

 

例えば、私がしてあげたことに対して「ありがとう」って言ってくれる。
私が伝えたことに対して「そうだね」と言ってくれる。
私に何か「ごめん」と謝ってくれる。

 

本間先生の本に書いてあるような敵を作る言葉でも味方を作る言葉でも、なんでもないけれど、その中に入っているその人の気持ちの量はヒシヒシと伝わってくる。

 

どう感じたかは、すべて、私の主観なのだけど、逆に私が発している言葉にもひとつひとつに私の気持ちの量が載っていて、相手には伝わっているんだとおもう。

 

(とっても抽象的で、伝わるかどうかわからずに書いてますが、何が言いたいか伝わると嬉しいです。)

 

つまりですね、私がおもったのは、本当に心の底からそう思っているか心の量が大なんだってことです。

 

ナナミのお辞儀を見て、私が感じたのは、彼女のまっすぐな気持ち。だから、とても感動しました。

 

どんなに口先でうまいこと言っても、どんなに素敵な行動をしても、心の量の少なさは相手に感じ取られてしまう。

私ももっともっと心を大事にしていかなくちゃなって。

 

薄っぺらい人には薄っぺらい人が集まる。
心の分厚い人には分厚い人が集まる。

 

私ももっと心の分厚い人間になりたい。

 

というところで、今夜はハルフミに誘われて、これからベッドで一緒に映画を観ます。

 

感情を全部まっすぐ表現する彼に私は素直さを学んでいます。子ども達から学ぶことが多すぎるね。

 

ちょっと早いけど、今日はもうおしまい!皆々さま、良い夜を♡おやすみなさーい!

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

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