PAGE TOP

2019.01.22NEWインフルエンザにかかる人とかからない人がいるのはどうして?&お子様にしてあげて欲しいこと。

インフルエンザ流行ってますね!先日こんなイベントを開催しました。

 

そうなんです。薄着でも平気な人はインフルエンザにかかりにくいんです。え?迷信??イヤイヤ整体的根拠のもとのお話です。

 

風邪のひきやすい人とひきにくい人の違い

 

これは明らかに免疫力です。インフルエンザもそうですが菌というものは、みんなに平等に浮遊しています。そしてみんな平等に感染している。

 

でもね、発症する人と発症しない人がいます。これがかかる人、かからない人といわれているということです。

 

体温が高い人は免疫力が高い

 

体温の高い人は免疫力が高いって聞いたことありますよね?これは本当にそうなんです。

 

菌を感染した人のからだの中では、その菌と戦う物質が増える仕組みになっています。例えばインフルエンザ菌であれば、血液中のリンパ球というものが増えて菌を退治してくれるんです。

 

でもからだが冷えてしまっていると・・・・

 

筋肉が硬直しやすくなってしまい、リンパ球を運ぶはずの血管がギューっと収縮してしまって、思うように体に流れない。だからインフルエンザ菌が増える方が退治される力より優ってしまうということなんです。

 

えっと、噛み砕いて言うと、寒いと体ってキュッてなりますよね。そうすると血管もキュッてなるんです。キュッてなった血管に血は流れにくい。血の中にあるインフルエンザ菌をやっつけてくれるリンパ球が届く前にインフルエンザ菌が増えてしまって、発症・・・と言う流れです。

 

伝わってますかね^^

 

厳密にはこんな感じなんですけどね(余計わかりにくいかw)

 

体温を高くするためにやって欲しいこと

 

まずは薄着です!薄着でも大丈夫なように筋肉を整えましょう。でもガッチガチに鍛えるとかそういうんじゃないです。しなやかに伸び縮みする筋肉です。ガッチガチでは血液がうまく流れないからね。

 

そして温め過ぎないこと。カイロ貼ったり厚着しているのではなく、からだを動かすとイイですよ。

 

骨盤美人体操では由美ちゃんがやってくれているコレおすすめ。ゆっくーり呼吸をしながら気持ちよーく伸びてくださいね。

 

気持ちよ〜くというのもすんごい大事。リラックスの神経、副交感神経にアプローチするからね。この副交感神経が優位に立った時、リンパ球が増えます。上に書いたインフルエンザ菌をやっつけるリンパ球ね!

 

お子様が風邪をひいた時にやってあげてほしいこと

 

これは3人育てた母としての情報です。

 

風邪だからと言って、すぐに抗生剤などを飲ませずに、しっかり熱を出させてあげてください。もちろん、インフルエンザの時や鼻炎などで大変になってしまう子なんかは別ですよ。

 

でも普通の子の普通の風邪の時はしっかり風邪を引かせてあげるというのが、私のオススメです。

 

理由は身体の中の良い菌まで殺してしまうし、まだ発展途中の脳が甘やかされちゃって「免疫成分いらないね」ってインプットされちゃう。そうすると大きくなってもどうもいつも風邪ばっかりひくっていう感じの子になってしまいます。

 

特に第1子の時は心配かもしれないけど・・・子どもって案外丈夫ですよ♪

年中半袖な男子達、2015年だから4年前か〜カワイイね♡

TAG & SEARCH

start

profile profile

丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

ツイッター:女性集客専門コンサルタント〜丹羽綾フェイスブック:丹羽綾(にわっち)インスタグラム:丹羽綾メール

end