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2015.05.17NEW●Vol.052 > 魅せること

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「私、実は□□なんですけどね」
「本当は□□でもないんですよー」
「会ってみるとギャップがあるって言われるんです」

そんな台詞、耳にすることとっても多くありませんか?

そして、その「□□」はたいていの場合、
その人にとってポジティブな内容です。

例えば、
「私、大雑把に見えて、繊細なところもあったりするんです」
「強い女性だと思っていたけれど、会ってみると柔らかな方ですねってよく言われるんです」
「写真のイメージと違いますね」

あはは^^お気づきですか?
これ、昨年あたりよく言われた、私のことです。

魅せ方ミステイクです。

会ってみてのギャップって良いものなのですが、
こうやって情報が溢れる今は絶対的に分かりやすい方が良い。

1つでもステップは少ないことが正解です。
ではどうしたら良いのか?


ステップ1)自分をよく知ること

自分のことを自分で分析しても、自分の特長なんて分かるわけありません。

だって自分にとって自分は普通。
どこが突出しているかなんて、正確に分かるわけがないのです。

自分をよく知る=他人を知る

そう!他人との相違点が自分の突出した部分。

人ができなくて自分ができることが【自分の得意】であり、
その逆の人にできて自分にできないものが【不得意】。


たまに、自分と違う人をすごく嫌がる方もいらっしゃいますが、
それは少し間違っていて・・・

自分が持っていて(自分にできて)、
その人が持っていないもの(その人にできないもの)が、
その人にとっての【自分の存在価値】そんな風に考えるべきと私はおもいます。

ちょっと話がずれてしまいましたが、他者との違いから、
自分にしかない特長を知ること、これがファーストステップです。



ステップ2)自分の特長をどう魅せるか?
例えば表情、服装、髪型、言動・・・これは第3者に見てもらうと良いです。

だって、私という人を見て、
私という人間を判断するのは、自分自身ではないですから。

多くの場合、自分ではGOOD!と思ってやっていることが、
人には全然伝わっていなかったりします。

そしてさらに複数人見てもらうと良いです。

なぜなら、人には主観というものがあり、
自分の好みに合わせようとしてしまう思考が働いてしまう。

つまり人の意見はなんらかのバイアスがかかっていることが多いからです。

なので何人かに見てもらって、
どの人に聞いてもイメージが揃うまで、自分の魅せ方改善は続けるべきです。



ステップ3)発信していく

自分の魅せ方が分かったとしても、発信がなければ、誰の目にも止まりません。
その発信も自分が魅せたい相手に届いていなければ意味がない。


例えば、SNSで毎日毎日、自分の写真をアップしている。

けれど・・・「いいね!」はいつも数個。
これではあまり意味がありません。

「いいね!」くれた全員がすぐさまお客様になるのであれば、
意味があると思いますが、そんなことはあまりないのでね^^

発信はたくさんの人に見てもらってこそ、なんぼです。
なので複数メディアに高い頻度で露出すること。

これについては、まだまだ勉強中なのですが、
「自分メディア」×「テレビ」×「雑誌」×「新聞」×「ラジオ」×「ヒト」 

ひとつでも多くのメディアをリンクさせて、 
統一した魅せ方で繰り返し露出を続けること。

つまりは、あなたの魅せたい人への『単純接触』を続ける事が、
情報の溢れる今の発信なのだとおもいます。

 

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http://ayanari.com
女性ターゲットのビジネスに、徹底的な女性目線の提案を。
自営ワーママクラブ運営/マーケティング/販促プロモーション/商品開発/企画提案/コンサルティングサービス

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

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