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2018.11.08NEWトイレトレーニングとか色々諸々子育ての話。

今日は、久しぶりに子育てについて書こうと思います。

 

私の経験と主観の話なので、正しいかどうかはわからない。(そもそも、子育てに正解なんてないよね? ということを前提に読んで頂けると嬉しいです。

 

トイレトレーニングはいらない

 

私ね、今、高校生のナナミ姉さん(第1子)の時、3歳までに絶対!!!っておもって、めっちゃ頑張ってトイレトレーニングさせてたんです。

 

理由は本に書いてあったから。

 

「オムツが取れる平均は2歳何ヶ月か。3歳になって幼稚園に入る前にトイレをできるようにしておこーう!」って書いてあるよね?

 

ちょうどこの頃かな。指しゃぶりも治らなくて、私、いつも気にしてた。

 

 

ナナミの顔を見るたびに「おトイレ大丈夫?」「漏らさないでね」って言ってた気がする。

 

でもなかなかうまくいかなかった。

 

 

 

ナナミの時の私はなんだったんだ?

 

あんなに必死にあんなにムキになって、トイレトレーニングしていた私。

 

でもね、2人目ヒロト、3人目ハルフミ。この二人、全くトレーニングなしで、二人とも、ある日突然、「ママおしっこ〜」って言いだして、それ以来、ずっとちゃんとトイレに行くようになったの。

 

そう、人間、その時期が来たら、ちゃんとトイレに行くものなのです。親が必死で言わなくてもね。

逆、そのタイミングじゃなければ、必死になっても、毎日数時間置きにトイレに連れて行っても、トレーニングが成功することはない。

 

今おもうのは、ナナミには悪いことをしたなってこと。後悔しても、もう戻ってこないけど、トイレのことを気にしていなければ、もっと楽しく過ごすことがたくさんできたのに。トイレよりずっとそっちの方がよかったはずなのに・・・ね。

 

ナナミにはいつも「もう3歳なんだから!」って言ってました。でもまだ3歳だったなっておもいます。生まれてたった3年しか経ってないのが3歳だなって。

 

 

 

子どもが大人みたいなこと言うのは母親のマネ

 

「一人でおトイレも行けないくせに、偉そうなこと言うな!」

 

そんな風におもってました、私。

 

女の子ってさ、口が立つんだよね。母のムカつくことをバンバン言ってくるの。なんというか、生意気なの。そんな3歳女子ナナミの言動に、私、いちいち腹を立ててた。

 

「そんな生意気なこと言うなら、自分でなんでもやってよ!」って。あまりに腹たって、ナナミに向かって、そんな風に言ったこともあるとおもう。

 

でもね、これも今おもうと、ぜんぶ、大人のマネしてるだけで、ちゃんと意味をわかってるわけではないの。言いマネをしてるだけなんだよ。

この頃のナナミは本当にそんな感じだったな。

 

 

でもさ、よく考えてみたら、そりゃそうだよね。3歳で大人の言葉を理解して言っていたら天才だよ、ほんと。

 

 

子どもなんてすぐに大きくなるよ

 

そんな風に何度言われたか。先輩ママはそういうよね。でもその時はそう思えない。

 

でもほんとだよ。

 

大きくなって成長するのは嬉しいことだし、それはまた違う楽しみがあるけれど、ママ〜って膝の上に乗ってくることはもうないよ。手を繋いで歩くことも無くなるよ。

 

ちっちゃい手。懐かしいなー1日でもこの頃のナナミに会えるなら、ギューーーってして離さないよ。

 

もう高校生、親より友達だし、そのうち、夏休みも、お誕生日も、クリスマスも、年末年始も、彼や彼女と一緒に過ごすからっていなくなるんだろうなって。それが健全だし、そうあって欲しいけど、もう「うっとおしいなー!ママ、ママ言わんでー!」なんて言うことなんか無くなる。

 

うちはありがたいことにハルフミというちょっと歳の離れた子がいるから、まだ小さい子のあの感じを味わうことができるけど、ナナミとヒロトだけだったら、今の時点ですでにとっても寂しいとおもうもの。

 

同い年の子を持つ友達なんかは、朝7時〜夜8時までずっと一人だよって言ってた。部活とか塾とか行ってるんだもの、そうなるよね。

 

もう、小さい頃のように、頭を撫でたり、ギューっとしたり、お膝に座らせたり、そんなことはない。そう思うとやっぱり寂しいよね。

 

 

あなたは自分のことが好きですか?

 

私ね、個人コンサルで年間100人以上、塾やセミナーを合わせると年間500人くらいの人と近しく話すのね。

 

そこでおもうのは、自分を好きじゃない人が多すぎるってこと。

 

私なんて・・・どうせ・・・うまく行くわけない。深層心理でそう思ってる人が多いの、ほんと。

 

どうしてなんだろう?

 

TVで誰かが言ってたけど、子どもは親が怒ったり泣いてたりすると、その原因は「自分が悪い子だからだ」っておもうんだって。

 

自分には関係ないことでも、親がハッピーな顔してないと、子どもは不安におもってしまうんだって。そして自分を攻める。「私が悪い子だからお母さんが怒ってるんだ」とか「お母さんが笑わないのは僕のせいだ」・・・とかね。

 

いつも子どもは親の心を感じ取ってる

 

その話聞いてから、私、おもったんだ。

 

私は自分の人生を思いっきり楽しんで、笑っていようって。それが何より子ども達が望んでいることなんじゃないかって。

 

 

 

旦那さんにモヤモヤするのは子どものためじゃないよ

 

これは最近、相談を受けたこと。

 

「旦那さんが仕事ばっかりで、子どもとの時間を作ってくれなくて、子どもが可哀想」

 

そういう話、よく聞く。でもね、それって違うとおもうんだよね。

 

子どもが可哀想とか、子どもの問題じゃなくて、自分だとおもうの。

 

旦那さんと一緒にいたいのは自分。旦那さんが自分のことを見てくれないことが寂しいんじゃないかな?

 

でもそんな気持ち、お母さんになったから、とっくに蓋をしてるの。本当は違うのにね。

 

 

いつまでも可愛い女でいようよ

 

私はそうおもってる。お母さんになると強くなるとか、怖くなるとか、太るとか笑 よく言われるけどさ、みんなじゃないとおもうよ。

 

で色々考えたんだよね。可愛いってなんだろうって。

 

仲良しの友達とはそれって人に弱みを見せられるかってことなのかもねって言ってる。

 

この間ね、同い年の女友達がイオンの駐車場で車をぶつけたのね。その時、さっさと自分で保険屋さんに電話して、車屋さんに電話して、何事もなかったかのように家に帰ったんだって。

 

それで家について、ふと・・・「あ、私って可愛くない」って思ったんだってさ(笑)

 

若い頃なら、彼氏に電話してどうしようって言ってたよねって。どうしたら良いかわかんなくて、友達呼んだりしてたよねって。でもさ、私ら、今、なんでも自分でできちゃうねって。

 

何にもできないことが良いことっていう話じゃないよ^^でもさ、どんどん弱みも少なくなって、隙もなく生きれるようになってる。それって可愛さに欠けるんじゃないかなってね。

 

 

自分の本当の気持ちを口に出せるひとでいたい

 

私もね、ついついカッコつけちゃって、本当は違うこと思ってるのに強がって言っちゃうことある。特に身近なひとには小っ恥ずかしいからね。

 

でもそういうのが重なると、どんどん本音に到達しなくなるとおもうの。自分がどう思ってるのかすらわからなくなる。

 

私は本当はどう思ってるんだろう?

 

もう一度、戻ってしまうけど、旦那さんにモヤモヤするのは旦那さんのことが好きだからだとおもうよ。子どもがどうのとかそういうのは関係ないの。

 

何が言いたいかというと、そういう表面の状況(旦那さんが居ない状況)や心の上澄み(子どもが可哀想という思い)のようなものに囚われないでほしい。

 

「子どもが可愛出そうでしょ!」

「いや、そんなこと言ったって仕事だし」

って、そんなんじゃなくて

「あなたと一緒に居たいんだよ。」

が本音じゃないのかな?

 

自分が望んでいる自分自身ってどんななのかな?

 

私はいつまでも、おばあちゃんになっても、自分の本当の気持ちを言葉に出して伝えることができる女でありたいって思ってる。

 

小っ恥ずかしいことほど口に出さないと伝わらないなってこともわかってる。

 

だからね、極力おもいを伝えるようにしてる。家族にも友達にも仲間にも・・・特に近しいひとは大切だからね。

 

伝わらないのは存在しないのと同じ

 

そういうことだね、何事も。

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

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