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2018.10.15NEWたなちく牛部に行ってきました!

いつもSNSで見ている田中家のお茶の間で自己紹介と牛のお勉強からスタートでした。(スライドのカズマとモー子が若すぎる件w)

 

私の中で、SNS発信で、とっても尊敬しているご夫婦が2組あります。

 

両方とも田中さん。北の田中さん(美幌町の電気屋 ようでんさんです^^)、西の田中さん(今回お邪魔した兵庫の田中畜産さん)。二組ともご夫婦で事業をされていて、実家が家族経営の薬局だった私にとっては、なんとなく馴染みのあるような気持ちになっている二組でもあります。

 

この土日は西の田中さんこと、田中畜産さんの「たなちく牛部」に参加してきました。(たなちく牛部については以下のブログを読んでね^^)

2018年『たなちく牛部』スタートします!!

 

 

 

参加の理由

 

ご存知の通り、私、丹羽は、牛が好き…畜産が好き…という感じではないです。これまでの人生、動物にも関わったことはないし、農業にも関わったこともない。

 

じゃなんで、決して近くない兵庫県の北部に位置する田中畜産さんの企画に参加したか?

田中畜産さん、この丸からもう少し北に行ったところです^^

 

「一緒に行くハルフミにわが家と違う生活を見せてあげたい」「こんな職業もあるんだよって感じとらせてあげたい。」

 

そんなことを言っていたけど、それは違いました。

 

よーく考えてみると、子どもがどうとかそういうんじゃなくて、参加の理由はシンプルに、私自身がSNSで見ていた田中家が好きだから。牛達も含めて田中さんちの家族がどんなところでどんな風に生活をしているのか、それを体験したかったんだなと思いました。

 

(最近思っているのだけど、案外、自分が本当はどう考えているのか、深いところにある気持ちって、よーく考えてみないと分かりにくい。なんでそう思うの?どうしてそう感じるの?って自分に聞くようにしています。)

 

 

田中家の生活に入れてもらう

山の上に広がる平地。ここに牛達が放牧されています。

 

初日は放牧場に連れて行ってもらいました。山を登った上に広がる平地。単純にこんな気持ちイイところで放牧される牛達は幸せだろうなっておもいました。

 

いろんな発信を見せてもらっていて、危険があることや簡単に出来ることでもないということも少しですが理解しています。

 

でもね、ここにいる心地よさはそれを超えるものなんだと…感じました。だって、本当に気持ち良かったから。

 

夜は牛肉を食べました。

 

綺麗に並んだ但馬牛のヘレ(関西ではヘレ、名古屋はヒレとかフィレって呼ぶよね。全部同じなんだそうです。)
カズマが一切れ一切れ丁寧に焼いてくれました。

 

自分達で育てた牛のお肉を食べる。これを体験して欲しい。牛部最初の挨拶でカズマが言っていたことです。

 

そして二日目は牛舎で作業もしました。

 

約40頭の親牛と30〜40頭の子牛にそれぞれ決まった分量の餌をやります。私達が餌やりをしている間にカズマは糞の片付けをしていました。集められた牛糞は、組合で肥料にして、農家に販売するそうです。

 

その後、カズマの削蹄(牛の爪切り)を見せてもらいました。

 

SNSで何度も見ているカズマの削蹄の様子。毎年ツアーに参加している涼子さん(今回は予定があって初日で帰られました。)がカズマの削蹄は芸術的だっておっしゃっていました。他の人の削蹄の様子と全然違うのだそうです。

 

片足削蹄を終えて、カズマに説明をしてもらって、びっくりしました。

 

削蹄した脚(奥)とまだやっていない脚(手前)の角度の違い。

 

 

凄くないですか?

奥の脚はスッと綺麗にヒールを履いたように立っている。でも手前は後方に重心をかけて、脚の重心が人間で言うと膝みたいな部分にかかっている。

 

カズマは「削蹄はネイリストではなくて、どっちかっていうと整体師なんだよね」と教えてくれました。

 

 

牛部で感じたこと

 

カズマとモー子が育てた牛のお肉をなぜ食べたいか?というと、2人が発信するそこにいたるまでのストーリーを知っているからだなと思いました。

 

時に面白く、時に真面目に、いろんなSNSを使い倒して、毎日毎日毎日毎日、発信してくれているから、私の頭の中にはそのストーリー刷り込まれている。だから興味を持つし、実際に見たくなって、こんな風に牛部にも行ってみたいと思った。

 

一緒に参加だった大阪の打田さんは、田中夫婦の発信が凄く楽しい!とおっしゃっていて、多分、一投稿も逃さず見ていらっしゃる。

 

自分以外の誰かにそこまで興味を持たせるって凄いことですよね。ほんと。

 

去年の最後にエクスマ塾(田中夫婦との出会いはエクスマ塾です)の藤村先生がブログに書かれていた月の話を思い出しつつ、夜の懇親会でちょっと酔っ払いながら、そんな話もしていました。

 

このブログ↓(私の中で永遠に刺さっているブログです)

どうして月は同じ面を地球に向けているのか

 

 

牛を食べるまでが牛部です!

 

カズマの〆の言葉です。

今回私達が山の上で見た2頭の牛が12月にお肉として販売されるそうです。

 

ゆきひめ6とてるこ3(どっちがどの子かな?)

 

 

去年も田中畜産さんのお肉は買わせてもらいましたが、今年は少し感覚が変わって食べることになりそうです。実際に触れた2頭の牛のお肉・・・これを食べて牛部が修了。カズマのこの言葉に全部が集約されているとおもっています。

 

 

さーーー私も2人に負けないようにガンガンやるぞっ!

今日は今週・来週と続く、「にわっち塾」東京&名古屋の準備をします!参加のみんなに喜んでもらえるコンテンツ作り、がんばろう♪

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

ツイッター:女性集客専門コンサルタント〜丹羽綾フェイスブック:丹羽綾(にわっち)インスタグラム:丹羽綾メール

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