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2018.07.23NEW子育ての話。

 

わが家の末っ子、ハルフミ、小学2年生の話です。そう・・あの、私の貯金箱を壊してお金を盗み、みんなにお菓子を振る舞っていた、ハルフミです。

うちのチビが起こしたあること。

あれから半年、今日は先生との話を書きたいとおもいます。(この件、TwitterでもFacebookでもたくさんのコメントありがとうございました!)

 

そもそもウチの子はダメな子なのか?

 

話は5月の家庭訪問に遡ります・・・

 

 

 

過信なのかもしれないけど、私はハルフミには何となく面白い人生を送ってくれるんじゃないかっていう期待があるんですよね。

 

小さい頃から物怖じしないし、世渡り上手、可愛い顔してて、お調子者で、平和主義。保育園の年長さんの時は女子人気ナンバー1だったハルフミ。

 

かと思うと、本人が納得できないことは動かない。例えば、靴を自分で履きたかったのに私が履かせたらもう1回脱いで履き直すみたいなタイプで。結構頑固。

 

海外でも何食わぬ顔で外国人に混ざってご飯を食べる。中国の満員電車でもちゃっかり座れる。上の二人(ナナミとヒロト)とはちょっと違う空気があるというか、何というか、兄弟で一番自由な人。

 

そんなハルフミは頭が良くて、ちょっとズルいところもある。

 

例えば、上のツイートにもある体育館シューズの話。本人に聞いたら「バレないかな〜って思って。」だってさ。でもダメな理由をちゃんと話したら、翌週からちゃんと上靴と履き分けてた。

 

あと物怖じしないというか、好き勝手生きてるというか。だから団体行動も好きじゃない。毎朝の分団での登校も別に一人で行けば良いじゃん。とか言って、自分の好きなタイミングで出かける。

 

私からは「みんなが待ってくれてるんだから、一人で行くなら、そのことをみんなにも先生にも自分で話してからにしないとダメだと思うよ。」って伝えてはいるけど、確かに分団で行くほどの距離でもなかったりするし、帰りはバラバラで帰ってくるのに、なんで朝はみんなで集合して行くのかなと、私自身が思ってしまっているところもあったりする。(だから伝わっちゃうのかな)

 

お姉ちゃんとお兄ちゃんがケーキを切っていても、ハルフミはこんな感じ笑

 

 

勉強したくなる方法ってないのかな?

 

そこから2ヶ月が過ぎて、夏休み前の二者面談。ウチの学校は任意だったけど、5月以降、懇談会にも行ってないし、ちょっと学校の様子を聞いておいた方がいいかなともおもい、申し込んで行きました。

 

 

先生、開口一番・・・「丹羽くんは勉強が苦手です。お母さん、このままでは大変なことになりますよ!」って。

 

そこからも・・・

「勉強する習慣がついていません。」

「学校でも集中できないみたいなので、みんなが終わってもやれてない。だから廊下でやってもらってるんです。そうすると早くできるみたいなので。」

「丹羽くん、漢字は壊滅的です。出来ないまま、学年が上がったらどうするんですか?」

 

んーーーーーーーーーーー

 

黙って聞いていたけど、思わず・・・

「ハルフミは勉強は嫌いですが、頭は悪くないと思ってます。それに大丈夫です、Siriが使えますんで。」

と言ってしまいました。

 

あーあ・・・火に油を注いでしまったw

 

そしたら先生、ちょっとムッとして・・・

「頭が悪くないなら、なんでやらないんですか?嫌なことでも苦手なことでもやらなければならないのが社会です!」

「勉強なんてそもそも楽しいものじゃないんです!」

「だから嫌でもやらせないと!」

 

んーーーーーーー そう言うと思った・・・w

 

そしてさらに・・・

「クラスの友達で仲良しの名前を書いてもらったら、ハルフミくんの名前を書いた子は一人もいなかったんですよ!」

「休み時間も外に遊びに行かないし!」

 

なんか関係ない方向に話が向かってしまってるw

確かにハルフミは今のクラスには友達がいないって言っている。けど、クラス以外の友達はいるし、そもそも他のクラスに行っちゃダメってルール、先生たちが作ってるんでしょって話。

 

さらに言うなら、ハルフミは年上の子と遊ぶのが主で、家ではお兄ちゃん(ヒロト)の友達と一緒にゲームしたり、いとこのお姉ちゃんと遊んだり。先生のニュアンスとは違って、悲観的でもなく、いつも人に囲まれて、楽しそうにしているんです。

 

てか、勉強の話から全然ずれてるやん!!!

 

 

私の考え

 

勉強でも仕事でも、嫌なこと、苦手なことは誰だって出てくると思うんです。でも、そんなことだからこそ、少しでも楽しくする方法を考えるのが能力だとおもうんです。

 

例えば、やり方や方法を変えたら楽しくなるのかもしれないし、誰かと一緒にやれたら楽しいかもしれない、人にお願いするというのも1つの手段としてありだし。

 

私はそうしてるし、ウチの子達にはそんな風に考えてくれたら良いなって思ってます。

 

そんな話を先生にしようかなと思ったけれど、やめときました。私と先生とはあまりにも考え方が違うんで、平行線になってしまうかなと。

 

(あ、ここまで書いてなんですが、先生と私、どっちが正しいとかではなくて、考え方の違いだと思っています。だからクレームとかそういうのではないです!誤解しないでね^^)

 

でも最後に一言だけ言いました。

 

「私はハルフミには可能性を感じています。先生がおっしゃる通り漢字が苦手なのは知っています。でもそれは彼に興味がないからだと思っています。現にゲームで出てくるような難しい漢字は読めますから。夏休みは彼が小学校で習った漢字に興味を持つ方法を考えてみます。」

 

私はできた親でもないし、どちらかというと人のお世話をするタイプでもないし、子ども達とは親子というより対等でありたいと思っていて、そういうのがもしかしたら違うのかもしれない。わからないけど・・・

 

でもこれだけは絶対と自信を持って言えるのは、うちの子は3人とも可能性に溢れていて、どんな人生でも選んでいけるんだってこと。3人が自分なりの幸せに到達できたら、私も幸せ。それをバックアップするのが親の役割。そう思ってる。

 

自由に好きなように人生を選んで欲しいって真剣に思ってるし、高校生のナナミはそれをもう具体化しつつある。だから先生になんて言われても別にブレたりしないんです。
そんなことを思った今日この頃。

 

長ーーーーーーーい夏休み。子どもたちと沢山話そ♪

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

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