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2017.12.04NEW何人かの顔を浮かべて書くよ!「ギフテッド」観に行って!

昨日、ゆみちゃんに「綾さんて映画好きですよね。」って言われて、ハッとした、丹羽綾です。そうです、私、もともと映画観るの大好きだったのに、忙しいとか、余裕がないとか、理由をつけて時間をとってなかった。無意識カスカスです。

仕事が・・・とか子供が・・・とかって、何かのせいにして、好きなことがやれてないあなた、それ気をつけて!カスカス人生の始まりですから。

 

そんなゆみちゃんと一緒に行ったのは「ギフテッド」
短パン社長に、にわっちはこれ観るといいよ!と教えてもらって行って来ました。なんで私にはこの映画なのかな〜お母さんだからかな〜なんて思ったけど、多分、ココだ!と思うこともあったので、それも含めて紹介してみようと思います。

 

映画【ギフテッド】

舞台はアメリカのフロリダ、数学の天才のメアリーが学校に行くところから始まります。メアリーは亡くなったお母さんの弟、つまり叔父さんにあたるフランク(クリス・エヴァンス=カッコいい!)と二人暮らし。平屋で室内用かと思うドアを開けたらすぐに部屋という、日本でいうと長屋のような家に住んでいます。

 

天才のメアリーにとって普通の小学校はつまらない場所。大学生以上の頭脳の持つ子にとって、小1の子供達との関わりも授業も退屈なだけ。学校に行きたがらないメアリーをフランクは普通にしなさいと無理やり行かせます。

 

フランクはメアリーに普通の人と交われるように、メアリーに色々なルールを課しています。例えば、年上の人が間違っているのを見つけても指摘しない、能力をひけらかさないとか。でもメアリーの特異な才能はすぐに先生たちにも気づかれます。明らかに周りの小1と違うから。(うちにも小1がいるからわかります。メアリーの行動や発言はめちゃくちゃ大人!)

 

フランクはメアリーを才能を持った人のための特別な学校へ行かせるように勧められます。みんな、この才能をこのまま開花させないのは勿体無いと言う・・・当然といえば当然ですよね。

 

実はメアリーのお母さん、ダイアンもまた天才数学者だったんです。でも彼女はミレニアム問題という数学の難問に挑んでいて、道半ばで自殺してしまった。フランクはメアリーをそんな風にさせたくないと思ってるんですね。

 

そんな中、フランクの母親、イブリンが現れます。数学の天才の姉、ダイアンを支え続けた母。メアリーの特別な才能を知って、ダイアン同様、特別な教育を与え、才能を開花させるべきだと言います。

 

やがて、フランクと母イブリンの意見の相違は裁判にまでもつれます。どちらがメアリーの親権をとるか?

この後はネタバレしちゃうので書きませんw

 

にわあや的見どころ

私は、お母さんだからかな・・・・子供であるメアリーの気持ちというよりも、親側フランクやイブリンの気持ちの方で映画を観ました。

 

子育てってね、親にいろんな選択の義務があるとおもうんです。その子が生まれてきてから、自分の意思で色んなことを決めるようになるまで・・・今日、何を食べさせてどんな風に過ごすのか?から始まって、たくさんたくさんの選択の積み重ねで大人になる。その決断の中で親が関与することって少なくないんですよね。

 

私も、時々、これで合っていたのかな?この子のために本当によかったのかな?って不安になることもある、でも間違っていたって巻き戻しはできないし、進んで行くしかないもんね。(修復はいつでもできると思ってるけどね)

 

映画の中のフランクはまさに特別な子メアリーの人生の選択を一任されている大人。彼の迷いや不安、メアリーに対する愛情、いろんな感情が色んなシーンに散りばめられていて、それをおもうと泣けちゃいました。

好きだなって思ったのはフランクの愛情を感じるシーン。色んなところで感じました。ああ、愛するっていいなってね♪

 

それから、フランクとメアリーの教育について争ったイブリンの気持ちも考えさせられました。イブリンの行動はメアリーの才能を伸ばしたいっていう気持ちから起こった利他的なものだとおもうんです。でも誰も幸せにならない結果に繋げてしまった。

 

そこからの最後のシーン・・・私だったらどう思うだろうって。

とにかくね、誰もがメアリーのことを愛しているからの行動なんだよね。

 

 

最近、私が迷っていること

 

実は去年から母親が膠原病を患っているんですね。状態はそんなによくなくて、薬の影響で痩せたし、骨も弱くなっているみたいで、今は歩くのも辛いみたいなんです。さらには少し前に敗血症という命に関わる状態になって、持ち直しはしたのだけど、どんどん体も気持ちも弱くなってしまっているようで・・・

 

先日、三重tubeさんの撮影で四日市に行った帰りに、顔を見に実家に行こうと思って電話したんですね。そうしたら、どうも様子が変で、私が行くのは迷惑のような言い方で・・・それでも「でも会いたいし!」って無理やり行こうとしたのだけど、結果、来て欲しくないって話で。

 

どうして?って、すごく寂しくて、そう伝えたら、「私の弱った姿をあんたに見せたくないんやわ。」って・・・

 

病気の母親の力になりたい。けど、本人はそれを望んでいない。

ガーンとなりました。私はどうしたらいいのか?

 

人の幸せを考えるのって難しいです。どうすることが、その人を喜ばせることができるのか?人の本当の気持ちに到達するのは難しい。だからなかなか行動できなかったりしてしまうんですよね。

 

あ、映画とは関係ない話になって来ましたね。

 

ギフテッド・・・短パンさんが私に勧めてくれたのは「人への愛を考えよう」ってことだったのかな〜と理解してます。とってもいい映画です。観てみてくださいね。

 

ちなみにポップコーンの台ってドリンクをセットするところにすぽっと入れ込んで、食べるって知ってましたか?ゆみちゃんに教えてもらって感動してました!

ゆみちゃん、またお付き合いくださいませねー

 

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
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中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

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