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2016.12.28NEW●Vol.135>小学校高学年の子と母の関係

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わが家の娘もなんだかんだで中学2年生。
来年はいよいよ受験生です。

娘の話を聞く度、自分の中学時代をよく思い出す今日この頃。(中学時代、楽しかったなぁ〜〜)

中学生、もう気持ちはしっかり大人で、親より家族より友達!彼氏!という、そんな時期。

そんな娘を見てきて、ここ数年思うことがあるので、今日はそんなことを書いてみようとおもいます。


※ 子育ての先輩方、教育関係の皆様など、私なんかよりずっと経験の深い皆様には「それちょっと違うんじゃない!?」と思われるかもしれませんが、私の個人的な意見ということで、ご了承いただきますようお願い致します。またお読みいただいた皆様にご意見などもいただけるとうれしいです。

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さて、本題です。

何を思うかというと・・・『小学校高学年=母親の影響が一番反映されるお年頃』ではないか?ということです。


赤ちゃんから幼児になり、幼稚園児・保育園児となり、そして小学生。

生まれてからずっと、子ども達の一番近くにいるのは母親。

そんな小さい頃から見てきた母にとっても影響を受け、子ども達ひとりひとりの考え方や価値観のベースとして出てくるのが小学校高学年なんじゃないかという話です。


例えば、倫理的なこと。

ゴミのポイ捨てはいけないとか、挨拶をするとか、時間を守るとか、忘れ物はしないとか、約束を守るとか・・・

そんな常識って、いちいち言葉に出して教えなくても、親が当たり前としていたら、子ども達も当たり前と認識してそのように行動するじゃないですか。

食べ物や生活の基準についても同じくで、コロッケも餃子も手作りが普通という家で育てば、それがその子の常識であり普通である。

小さな言動もすべて同じで、穏やかでそれぞれの子どもの個性を認めているお母さんの子どもは、人を認める感覚をしっかり持っているし、肯定的な言葉が沢山出るお母さんの子どもは人を肯定的に見ることができている。

働くことに関しても、共働きの親に育てられたなら、母になって働くことも当たり前と認識しているし、自営業の家で育てば、考え方のベースが自営スタイルとなる。


こういうことって、小さい頃からの毎日毎日の小さな積み重ね。

健康な体作りと同じで、一発逆転は成し得ない。

小学校を卒業して、中学になれば、影響を受けるのは親より周囲。

自分の周囲を選ぶのは小学校までの家庭生活で染み込ませてきた価値観や感覚。


そう思うと、子育てというのは、どういう風に育てるかというよりも、親自身が人としてどういう風なのか?ということなのかもしれないとおもう。

どうでしょうか?

少しずつ子供達が大きくなるにつれて、感じることも多くあります。またどこかで、みなさまからのご意見が聞けたら嬉しいとおもっています。

 

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http://ayanari.com
女性ターゲットのビジネスに、徹底的な女性目線の提案を。
自営ワーママクラブ運営/マーケティング/販促プロモーション/商品開発/企画提案/コンサルティングサービス

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

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