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2016.12.28NEW●Vol.131>営業のブロック

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営業するのが苦手という人が多いのですが、なぜでしょうか?

相手に嫌がられたくないから?
売るものに自信がないから?
売り込まれた嫌な経験があるから?

営業というとガンガン売り込む!みたいなイメージなのかもしれませんが、私は違うと思います。

当然ですが、ガンガン売り込まれて買いたいと思う人はあまりいないです。

営業というのはそういうのではなくて「お客様が必要としていらっしゃることで、お手伝いできることをお伝えする」こと。

この【お客様が必要としていらっしゃる】というのが、とっても大切です。



「セールスの人に捕まって、3時間も話聞かされてさ〜すごく嫌な顔したのに気づいてくれなくて、延々と続くわけよ!もう疲れちゃって、あの人から何かを買うということは絶対ないわ!」

「忙しい時間に電話かけてきて、聞けるわけないじゃん」

「何を思って、私に営業かけてくるのか、意味がわからない!私が興味ありそうに見えたのかな?見る目ないわ〜」

結構キツイですよね。でもこれ、最近聞いたリアルな言葉です。



お客様をよく見る、タイミングを知る、興味をはかる・・・

そうしていたら、前記のようなことはおこり得ないのです。

『営業は恋愛と同じ』とよく言いますが、まったくその通りだとおもいます。

好きな人をよく見て、自分のこと好きになってくれるかな?どうかな?付き合っている人がいたりしないかな?どんなものが好きなんだろう?

そんなことを考えるわけじゃないですか!?人にモノを売るのも同じです。

お客様が自分(自分の商品やサービス)を必要としてくださるなら、絶対に嫌がられることはない!

もちろん必要としていただける努力があっての話です。

その人を信頼できないと必要だなんて思わないし、信頼してもらえるきちんとした人間関係を作らないといけない。何が必要なのか、本当のお気持ちをお聞かせいただけないと良い提案もできませんし、必要と思ってもらえるクオリティのものを提供できないといけない。

簡単なことではないですが、本当の意味でつながっていただけたら、永遠に離れることはない・・・そんな風に思っています。

 

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http://ayanari.com
女性ターゲットのビジネスに、徹底的な女性目線の提案を。
自営ワーママクラブ運営/マーケティング/販促プロモーション/商品開発/企画提案/コンサルティングサービス

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

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