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2016.12.28NEW●Vol.127>本当の繋がり

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例えば、同じようなものを、同じような価格で、販売している人が2人いるとします。

「あなたは何を基準にどちらの人から買うか決めますか?」

・共感できる人
・信頼できる人
・自分をよく知ってくれている人

女性に聞くと、こんなキーワードが出てきます。


共感・信頼・自分をよく知っている・・・これってどこを見て言っているのだと思いますか?

もともとの性別の特性から、男性に比べて空気を読むことの得意な女性。

私達、女性は、全体の空気を読んで「その人が共感できる人なのか?」「信頼できる人なのか?」「自分のことをどんな風に見ているのか?」など色々なことを感じとって判断します。


*


>見た目

その商品がファッションに関係なくても、見た目の雰囲気が好きじゃない・だらしなさが気になる・ちょっとそこ変だよ!など、気になることがあったりすると、この人は私とは合わないかも?と思う →共感できない につながることもあります。

たかが見た目、されど見た目。
大切です!



>態度

部下やスタッフへの態度が大柄だったり、自分より下の人へのきつい言葉使いなど、お客様への表の顔の逆、裏の顔が見えてしまったりすると、これもまた信頼という点でかなり減点されてしまいます。

「この人、私にはこんなに親切なのに、自分より下の人には全然態度が違うんだ。これって人として、ちょっと嫌だな。」そんな感じです。

あと、これは特にお客様がママの時に要注意なことですが、お客様のお子さん以外のお子さんへの態度。

例えばそのお店で買い物をしている時に、自分の子どもが帰ってきて、その子を無下に扱っていたり、注意したりする言葉使いが悪かったり、愛情を感じられなかったりすると、これもまた嫌だなと思われることが多いです。

この人、愛想よくしているけど、本当は愛のない人なのかな・・・とか。



>会話

会話にはその人の価値観や思いが見え隠れします。

お客様はあなたとの会話の中で「あ、この人の考え方、好きだな。」とか「そうそう!私もそう思う!」ということ、声に出さずとも、心の中でつぶやいています。

でもお客様との壁を作って、当たり障りのないことしか話せなかったり、販売をうまくいかせたい一心でお客様に合わせて話しすぎていると「この人、よくわからない」「心がない」「信頼できない」という風に感じてしまいます。

そしてちょっとした言葉の雰囲気から、「この人は私のことを本当に思って言ってくれているんじゃない、物を売りたいだけだ!」なんてことも、感じとってしまったりもします。
(これ、本人は気づいていないことが多いですが、結構バレています。)

*

商品、サービス、知識・・・売るものが何であっても、お客様は人です。そしてあなたも人。

薄っぺらい繋がりは長くは持ちません。

本当にお客様のことを考えて、心で接すること。そして少し頑張って、お客様との壁を打ち破ること。これが長く続くご縁になるのだとおもいます。


「あなたはあなたのお客様と、本当の意味で繋がっていますか?」

 

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http://ayanari.com
女性ターゲットのビジネスに、徹底的な女性目線の提案を。
自営ワーママクラブ運営/マーケティング/販促プロモーション/商品開発/企画提案/コンサルティングサービス

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

ツイッター:女性集客専門コンサルタント〜丹羽綾フェイスブック:丹羽綾(にわっち)インスタグラム:丹羽綾メール

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