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2016.10.26NEW●Vol.126>発信すること

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FB、Instagram、Twitter、ブログ、YouTube・・・

平成27年度の総務省の調査によるとスマホを持っている割合とSNSを持っている人の割合はイコール。つまりスマホ持ってりゃSNSやってるでしょという今日この頃。

SNSはマスメディアを超える力を持っていると言われています。

実際、私自身も集客をSNSで行うことがほとんど。どの集客も30〜40%超のコンバージョン率。

SNSのパワーを痛烈に感じます。

そんなSNSでの投稿は、その文章や写真で投稿した人の状態や気持ちなどを感じ取れるもの。

今日はそんなSNS発信を仕事の一部(広報PR)として行うなら・・・という視点で書いてみたいとおもいます。




■投稿写真のイメージ

写真=あなたのイメージ です。 

たとえ自分が写っていなかったとしても、あなたの投稿写真はあなたのイメージになります。

例えば、いつも雰囲気ある写真をアップしている人って、なんか雰囲気ある感じの人なんだろうなぁと想像したり、いつも明るい元気な写真をアップしている人は元気なイメージがするじゃないですか?

SNSにアップする写真はあなたカタログの1枚の写真。

そのくらいの気持ちで、たかが写真1枚と思わず、しっかり確認してからアップすべきだとおもいます。

たまに(いや、よく)見かける、影が入ってしまっている、ガラスに自分が写り込んで心霊写真みたいになっている、全体的に暗い・・・そんな写真は絶対にNGだとおもいます。

だって、気持ちいいもんじゃないですよね?せっかくアップするのであれば、見る人に喜んでもらえるものの方がいいですよね。



■言葉のイメージ

写真同様、言葉もかなり気にした方がいいとおもいます。

自分では気がつかないうちに、どこか高飛車な表現になっていたり、上から目線な発言になっていることもあるし、逆回しな言い方(二重否定で肯定)やそもそもネガティブワードがいっぱいになっているとそんなイメージが定着してしまいます。

アップする前に、第三者の目線でしっかりチェックすべき。

言葉の使い方で自分では思わないところで、イメージダウンしてしまっては、何のために投稿したのかわかりません。


これはテクニックですが、ひらがなを上手に使うと柔らかな印象がつきます。

例えば、「思います」より「おもいます」の方が柔らかな感じがしますよね。

固い内容の最後を「おもいます」で締めて、女性らしいイメージに・・・そんなことも可能です。


逆に男性の方が女性向けの文章を書く時は、この柔らかさをイメージされると読みやすくなります。

それから、ツラツラと長く続く文章も女性には好まれません。

女性に向けて書くのであれば、情景を思い描くような、イメージを頭に思い描けるように書くと良いです。



ここで、以前にアナウンサーの方に教えて頂いた表現力アップの練習をひとつ・・・

例えば、水の入ったコップがあるとします。これを20個以上の単語を組み合わせて、表現してみてください。

丸い底の 手にすっぽりはまる大きさの 透明の コップ に半分くらいのお水と 氷が3つ入っています。コップには 薄いレースのカーテン越しに届く 初冬の柔らかな光が注いで キラキラと輝いて見えます。そして 天井に反射したその光は 氷の動きとともに ゆらゆらと揺れて輝き それを見ていると なんだか海の中にいるような そんな気持ちになります。  みたいな・・・(上手じゃなくてすみません!)

イメージはラジオでリスナーの皆さんに、そのコップにまつわる状況をお伝えするといった感じで考えると良いとおっしゃっていました。

私はそれを教えていただいてから、事あるごとに練習するようにしています。

最近は夕飯の食卓などでラジオごっこと称して、子ども達とゲーム感覚で練習しています。

みんなでやると、言い回しに個性が出て、なかなか面白いです。皆さんもぜひ!



>そもそもなぜ書いているのか?

たまに見つける、これなんで書いてるんだろう?という投稿。

・愚痴や悪口のようなネガティブ発信
・家族(特に子ども)のこと
・普通の食べ物のことや誰かと会ったという報告

失敗を書く、ちょっと弱みを見せる、プライベートを見せるというのは、読んでいる人の共感につながり、人間関係を近しくするのに最適です。

ただ闇雲に自分の毎日について書いても、読んでいる人に、「知るか!」「興味ないよ!」などと思われては意味がない。読んだ人が楽しいか、興味があるか、それとも何か情報になっているか?とにかく読む人のことを考えてアップすべきだとおもいます。

もちろん、プライベートで友達同士での繋がりで書いているなら、何を書いても、みんな楽しいし、興味あるし、よいとおもいます。

でもお仕事で!というなら、そこは違ってきます。

読んでくれる人がどんな風に思ってくれるか?笑顔になってくれるか?それを毎回イメージして投稿すべきだとおもいます。

 

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http://ayanari.com
女性ターゲットのビジネスに、徹底的な女性目線の提案を。
自営ワーママクラブ運営/マーケティング/販促プロモーション/商品開発/企画提案/コンサルティングサービス

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

ツイッター:女性集客専門コンサルタント〜丹羽綾フェイスブック:丹羽綾(にわっち)インスタグラム:丹羽綾メール

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