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2016.06.28NEW●Vol.107>女性の金銭感覚

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「地下街でみた500円のTシャツ、300円だったら買うのにねー」

「うん。あれは500円も出せん。」

「この間G◯P行ったんだけど、パンツ安くなってなかったー」

「G◯Pでプロパーはナイよね。」

「こないだ高◯屋でいいなーって言ってた服あるじゃん。」

「ああ、あの7万だっけ、黒いジャケット」

「やっぱ買っちゃった。バーゲンになるとサイズ無くなっちゃうしさ」

「うん。そーだわ。ああいうのは出会いだでね。」

「さっきの化粧品、買った?」

「買ってないよー」

「あんなに接客されてたのに?」

「だって、あのお姉さん可愛くないんだもん。」

「あー駐車券、あと1,000円で2時間無料だよー」

「じゃ、下でお茶してから帰ろ。」

<名古屋女の会話です(笑)>


男性の皆さん、この会話「なんのこっちゃ?」ですよね?
女性の皆さん、わかりますよねー?

上記は架空の会話ですが、
女性にとってはあるあるー!という内容。



【何にお金を出して、何をケチるのか?】



それは自分にとってのランクです。

・例えば、物を買うとき
自分にとってランクの高いお店で買うならケチりません。

むしろ率先してお金を出します。そのお店でその金額で買ったというのがブランドになるからです。

そのお店のランクは、お店の雰囲気、店員が綺麗か?常連客は素敵か?など、色々をチェックして決めています。


・例えば、人に何かを勧められるとき
自分にとってランクの高い人からの勧めは絶大です。

そのランクは、その人の人となり、付合っている人の層、服装や持ち物など、こちらも色々チェックにより決めています。


***

一般的に、男性は深く見ることが得意。
これに対して、女性は広く見ることが得意です。

この広く見る能力を使って、全体的な様子を確認しています。そして女性特有の感覚でランク付けするのです。

男性のように歴史とかスペックの差など『理論的ランク付け』ではありません。

全体を見て観察し決める女性特有の『感覚的ランク付け』です。


そして、このランク付けにおいて、下ランクに位置づけしたものには相当な勢いでケチります。(1円でもケチりたい)
※とってもお金持ちな方でも変わりません・・・ケチります。


逆に上ランクに位置づけしたものには、違和感無くお金を出します。(むしろ多く出したい)


これは女性独特の感覚だと思います。

なので、女性相手の事業をされるなら、女性にチェックしてもらうと良いですね。

あなた(あなたの商品)が「どのランクに属するのか?」

 

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http://ayanari.com
女性ターゲットのビジネスに、徹底的な女性目線の提案を。
自営ワーママクラブ運営/マーケティング/販促プロモーション/商品開発/企画提案/コンサルティングサービス

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丹羽 綾株式会社 絢成(あやなり)代表取締役


女性集客コンサルタント・セミナー講師・整体師
Facebook社#起業女子トレーナー・ショップチャンネルゲスト

中小企業・店舗運営の女性集客・売上アップ支援をしています。リアルな現場の声を生かし、「女性に響く=共感マーケティング」で売上げに繋げる提案が好評。特にSNSを活用した40代女性(ファミリー)をターゲットにしたマーケティングに定評があります。三重県四日市市出身。旅行、お酒・おつまみ、お風呂が趣味。名古屋旧家長男の嫁、3人の母としても、日々奮闘中です!

ツイッター:女性集客専門コンサルタント〜丹羽綾フェイスブック:丹羽綾(にわっち)インスタグラム:丹羽綾メール

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